キーワードをフィールドに追加する

キーワードを使用して、コンテンツを分類します。キーワードでは、データの知識マップを提供する分類スキーム (タクソノミー ツリーとして視覚化) を定義します。キーワードをコンポーネント フィールドまたはメタデータ フィールドに適用することで、コンテンツ間の関係を定義できます。

始める前に

スキーマ フィールドがカテゴリに関連付けられている場合、キーワードのリストからフィールドの値を選択できます。

スキーマとタクソノミーの詳細 (カテゴリおよびキーワード) については、実装者のマニュアル ポータルを参照してください。

このタスクについて

コンポーネントで使用できるフィールド、および Content Manager のさまざまな項目で使用できるメタデータ フィールドは、スキーマで定義されます。たとえば、コンポーネントを作成する場合、まずスキーマを選択する必要があります。その後、このスキーマで定義されたフィールドがそのコンポーネントに表示されます。スキーマ フィールドがカテゴリでリスト フィールドとして定義されている場合、このキーワードのリストから 1 つまたは複数の値を選択できます。リスト フィールドは、ドロップダウン リスト、選択ボックス、ラジオ ボタン、チェック ボックス、またはツリー リストのいずれかの形式で表示されます。

キーワードを使用して次のコンポーネント フィールドまたはメタデータ フィールドを定義できます。

  • コンポーネント フィールド ([全般]タブ)
  • コンポーネントまたはマルチメディア コンポーネント メタデータ フィールド ([メタデータ]タブ)
  • カテゴリおよびキーワード メタデータ フィールド ([全般]タブ)
  • 発行物、フォルダ、仮想フォルダ、構造グループ、ページ メタデータ フィールド ([全般]タブ)

手順

  1. コンポーネントを開きます。
    • [全般]タブで、フィールドを定義します。
    • [メタデータ]タブで、メタデータ フィールドを定義します。

    次の画像は、キーワードのリスト フィールド (チェック ボックスおよびドロップダウン リスト)が表示された、フィールド付きコンポーネントの例です。

  2. 表示されるリストの種類に応じて、キーワードのリストから 1 つまたは複数のフィールドの値を選択します。
    1. ドロップダウン リスト — リストからキーワードを選択します。
    2. 選択ボックス — リストからキーワードを選択するか、複数の値が許可される場合、Ctrl キーを押しながらそれぞれのキーワードを選択して追加します。
    3. ラジオ ボタン — ラジオ ボタンをオンにしてキーワードを選択します。
    4. チェック ボックス — リストから 1 つまたは複数のボックス (複数の値が許可される場合) をオンにします。
    5. ツリー[参照]ボタンをクリックしてキーワードを追加します。

      表示されるキーワード選択ウィンドウで、次の操作を実行します。

      • [お気に入り]または[カテゴリ]ノードからキーワードに移動し、[挿入]をクリックしてキーワードをフィールドに追加します。複数の値が許可される場合は、この手順を繰り返して複数のキーワードを追加できます。
      • [閉じる]をクリックしてウィンドウを閉じます。

      左側の領域は次の操作に使用します。

      • フィールドをドラッグ アンド ドロップして選択したキーワードを新しい位置に移動します。
      • [削除]をクリックして選択したキーワードを削除します。

タスクの結果

1 つまたは複数のキーワード値がフィールドに追加されます。