ハイパーリンクを書式設定領域に挿入する
書式設定領域では、コンポーネント、HTTP、E メール アドレス、アンカーなどの項目へのハイパーリンクを作成できます。
このタスクについて
手順
- ハイパーリンクを作成するには、ハイパーリンクとして表示するテキストを選択します。
- ツールバーの[ハイパーリンク]をクリックします。[ハイパーリンク]ウィンドウが開きます。
- [種類]フィールドで次のいずれかのオプションを選択します。
- コンポーネント ハイパーリンクを作成するには、[コンポーネント]を選択します。
- HTTP リソースへのハイパーリンクを作成するには、[HTTP://]を選択します。
- E メール アドレスへのリンクを作成するには、[mailto:]を選択します。
- 同じ書式設定領域内のアンカーへのリンクを作成するには、[アンカー]を選択します。
- その他のインターネット リソースへのリンクを作成するには、[その他]を選択します。
- [URL]フィールドで次のいずれかの情報を入力します。
- コンポーネントへのリンクを作成するには、[参照先]ボタンをクリックし、表示される[項目の選択]ダイアログでリンク先のコンポーネントに移動して選択します。次に[挿入]を選択してダイアログに戻ります。
- HTTP アクセス可能なリソースへのリンクを作成するには、リンク先のリソースの URL を入力します。
- E メール アドレスへのリンクを作成するには、訪問者にメールを送信させる宛先の E メール アドレスを入力します。
- アンカーへのリンクを作成するには、リンク先のアンカーの名前を選択します。
- その他の種類のインターネット リソースへのリンクを作成するには、リンク先のインターネット リソースのアドレスを入力します。
- コンポーネントへのリンクを作成するには、[参照先]ボタンをクリックし、表示される[項目の選択]ダイアログでリンク先のコンポーネントに移動して選択します。次に[挿入]を選択してダイアログに戻ります。
- (オプション) [タイトル]フィールドにリンクの内容の説明を入力します。このテキストを発行すると、ほとんどのブラウザではツールチップとして表示されます。
- (オプション) ターゲット — [ターゲット]はユーザーがリンクをクリックしたときに、新しいドキュメントが表示される場所を制御します。既定では、リンクをクリックすると、リンクがあったウィンドウにそのまま新しいドキュメントが読み込まれます。[ターゲット]では、次のオプションを指定できます。
- 新しいウィンドウ — リンクを新しいウィンドウで開きます。
- 同じフレーム — リンクをリンク タグと同じフレームで開きます。
- 親フレーム — フレームの直接の親でリンクを読み込みます。
- 最上位フレーム — ウィンドウの最上位フレームでリンクを読み込みます。
- 名前 — ターゲット ウィンドウの名前。[名前]を選択した場合、ターゲット ウィンドウの名前を入力する必要があります。