連絡先を管理する
連絡先には、個人または組織の詳細が含まれています。連絡先は、ターゲットやパーソナライズに使用できます。
使用する連絡先を含む配布リストを作成します。連絡先はアドレス帳で管理します。
- 連絡先
連絡先には、個人または組織の詳細が含まれています。[連絡先]を開くと、[全般]タブにメーリングの詳細、[詳細]タブに拡張詳細、[キーワード]タブに特性、[E メール]タブに連絡先に送信したメーリングが表示されます。 - 連絡先を作成する
お客様との 1 対 1 というコンテキストで、アドレス帳に連絡先を手動で追加できます。 - 連絡を更新する
個々の連絡先情報で見つけた間違いを修正する場合や、単に詳細を更新する場合などに、既存の連絡先を編集できます。 - 連絡先を無効化および削除する
連絡先は無効化または削除できます。無効化すると、その連絡先はメーリングを受信しなくなりますが、連絡先自体はアドレス帳に保持されるため、プロファイルやメーリングへの応答履歴に引き続きアクセスできます。削除すると、その連絡先はアドレス帳 (およびシステム) から完全に削除されます。 - 連絡先を検索する
アドレス帳または配布リスト で連絡先の検索を実行し、特定の条件を満たす連絡先の一覧を取得できます。検索機能を利用すると、顧客の連絡先の詳細を確認および変更したり、連絡先のメーリング履歴やメーリングに対する応答を確認したり、配布リストを作成してメーリングの対象を絞り込むことができます 。 - 連絡先の E メールを表示する
Outbound E-mail はそれぞれの連絡先に対して、どの E メール メッセージを受け取ったか、その E メールを開いたか、およびそのメッセージ内で連絡先がどのリンクをクリックしたかを追跡します。Outbound E-mail では、特定の連絡先についてこれらの統計を表示できます。 - 連絡先とキーワードをインポートする
連絡先のリストを最新の状態に維持するため、データをファイルからインポートして、連絡先の追加または更新、連絡先へのキーワードの追加および更新を実行できます。このファイルは通常、ユーザー独自の連絡先のデータベースをエクスポートしたもので、コンマ区切り値 (.CSV) ファイル形式またはサポートされている形式でデータが区切られたファイル形式である必要があります。 - 連絡先とキーワードをエクスポートする
Web サイトの訪問者が連絡先を登録したり、連絡先の詳細を変更すると、その内容が Audience Manager のデータベースに保存されます。このデータベースとは別に組織独自の連絡先データベースがある場合は、連絡先をコンマ区切り値 (CSV) ファイルにエクスポートすることでデータベースを更新できます。