項目を編集する
権限があれば、スキーマ、マルチメディア スキーマ、メタデータ スキーマ、埋め込み可能スキーマ、コンポーネント、マルチメディア コンポーネント、ページ テンプレート、コンポーネント テンプレート、およびテンプレート構築ブロックを WebDAV を使用する外部アプリケーションから編集できます。
始める前に
開く項目の種類によっては、WebDAV に追加の制限が課される場合もあります。
- コンポーネント
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編集後も、コンポーネントが SDL Tridion Sites スキーマに対して有効なままである必要があります。
- コンポーネントにコンポーネント リンク フィールドまたはマルチメディア コンポーネント リンク フィールドが含まれる場合、これらのフィールドにはターゲット項目の WebDAV URL が含まれている必要があります。
- 必須 (データまたはメタデータ) フィールドは、スキーマで設定された既定値であることが必要です。
- コンポーネントの作成は、コンポーネントの保存先の発行物に存在する SDL Tridion Sites スキーマを使用して行う必要があります。
- マルチメディア コンポーネント
- マルチメディア コンポーネントを作成する発行物には、作成する項目のバイナリの種類をサポートするマルチメディア スキーマが含まれている必要があります。マルチメディア コンポーネントのメタデータは編集できません。必須のメタデータ フィールドは、スキーマで設定された既定値であることが必要です。
このタスクについて
手順
- 外部アプリケーションの[開く]機能 (通常はアプリケーションの[ファイル]メニューに存在する) を使用して、WebDAV フォルダの場所から直接開きます。
- または、Windows エクスプローラを使用して、WebDAV フォルダからローカル フォルダに項目をドラッグ アンド ドロップします。項目をローカルで編集した後、ローカルに保存してその項目を WebDAV フォルダにドラッグ アンド ドロップするか、アプリケーションの[名前を付けて保存]機能を使用して WebDAV フォルダに直接保存します。