WebDAV Connector

WebDAV Connector では、クライアント コンピュータから Content Manager のインスタンスにアクセスし、Content Manager 内の出版物やフォルダをファイル システムのフォルダのようにナビゲートして使用できます。

WebDAV Connector では、WebDAV をサポートする外部アプリケーションを使用して、発行物、フォルダ、およびフォルダ内部の項目 (コンポーネント、スキーマ、マルチメディア コンポーネント、テンプレートなど) にアクセスできます。たとえば、WebDAV Connector を使用すると、Windows エクスプローラを使用して、Content Manager の発行物やフォルダにアクセスできます。

つまり、WebDAV Connector では、外部 WebDAV アプリケーションから次のタスクを実行できます。

  • コンテンツ項目を、通常の Windows ファイル システムの一部であるかのように、追加、編集、削除、移動する。
  • これらの項目を外部アプリケーションで開き、コンテンツを編集し、編集済みの項目を Content Manager に戻す。
  • Content Manager WebDAV サーバー上のフォルダにコンテンツをドラッグ アンド ドロップして、新しいマルチメディア コンポーネントを作成する。

さらに、Content Manager Explorer から WebDAV を使用して、マルチメディア コンポーネントに含まれているバイナリ ファイルを表示できます。ただし、外部コンテンツライブラリ (ECL) 機能は WebDAV の使用をサポートしていないので、WebDAV オプションは ECL マウント ポイントの下にあるマルチメディア項目には使用できません。