一括タスクを実行して、進行中の作業 (WIP) レポートを生成し、プロジェクトのステータスを追跡できます。WIP レポートには、各確定レベルで実行された作業と残りの作業のデータが含まれています。
手順
- プロジェクト全体または一部のプロジェクト ファイルに対して、一括連続タスクを実行するかどうかを決定します。
- プロジェクト全体で一括連続タスクを実行するには、プロジェクト ビューに移動し、一括連続タスクを実行するプロジェクトを選択します。
- 単一のファイルまたは選択した一連のファイルで一括連続タスクを実行するには、プロジェクト ビューに移動してプロジェクトを選択し、ファイル ビューに移動して一括連続タスクを実行する単一または複数のファイルを選択します。
- [ホーム]タブで、[一括タスク]を選択します。
- [WIP レポート]を選択します。
- [次へ]を選択します。
- [ファイル]ページに、アクティブなプロジェクトのすべてのファイルが表示されます。一括タスクの実行対象にするファイルを選択します。
注: Trados GroupShare サーバー共有タイプのプロジェクトで作業をしていて、かつ選択したいずれかのファイルがサーバーからダウンロードまたはチェックアウトできない場合、ファイルはリストで自動的に選択解除され、それらのファイルを処理できない理由を示すメッセージがページの下部に表示されます。
- [次へ]を選択します。
- [設定]ページで、次の手順を実行します。
- ロックされている分節をレポートに含めない場合は、[レポートの設定]で[ロックされた分節をレポートから除外する]を選択します。
- [確定レベルおよび一致の種類について必要な作業の種類を選択する]で[確定レベル]列を参照し、確定レベルごとに、[必要な作業の種類]リストから([なし]、[翻訳]、[ポストエディット]、[レビュー]、[リリース]) を選択します。
- [完了]を選択します。