共有プロジェクト翻訳ワークフロー: オンライン ワークフロー

共有プロジェクト翻訳ワークフローは、Trados GroupShare サーバーでプロジェクト作業が公開されるオンライン ワークフローです。ここでは、Trados Studio で開始した共有プロジェクトでの作業例を 1 つご紹介します。

プロジェクト マネージャは、作業、リソース、およびユーザーをさまざまなフェーズに割り当てます。作業が特定のフェーズに達すると、そのフェーズに割り当てられているユーザー (翻訳者またはレビュー担当者) に対して、アクセス権と権限が自動的に付与されます。

このワークフローでは、サーバー共有タイプのプロジェクトを Trados GroupShare プロジェクト サーバーに保存し、ワークフローのすべてのチームのメンバーがプロジェクト サーバーにアクセスできると仮定しています。すべてのチーム メンバーが、共有プロジェクトを開くだけで Trados GroupShare サーバーから作業にアクセスできるので、プロジェクト パッケージを使用する必要がなくなります。

共有プロジェクト翻訳ワークフロー