ファイルのプレビュー

ファイルのプレビューを使用すると、翻訳済みバージョンの文書がネイティブ形式でどのように表示されるかを確認できます。

このタスクについて

ファイルのプレビューは、現在、次のファイルの種類の拡張子で使用できます。
  • バイリンガル Excel: *.xlsx
  • CSV: *.csv
  • DOC: *.doc*.dot*.wps
  • 電子メール: *.msg*.oft*.eml*.emlx
  • HTML 5: *.htm*.html*.xhtml*.jsp*.asp*.aspx*.ascx*.inc*.php*.hhk*.hhc
  • Java リソース: *.properties
  • JSON: *.json
  • マークダウン: *.md*.markdown
  • Microsoft Word: *.docx*.dotx*.docm*.dotm
  • Microsoft PowerPoint およびプレゼンテーション: *.pptx*.ppsx*.potx*.pptm*.potm*.ppsm*.ppt*.pps*.pot*.dps
  • Microsoft Excel: *.xls*.xlsx*.xlt*.xltx*.xlsm*.xltm
  • Microsoft Visio: *.vsdx*.vsx*.vtx*.vdx*.vssx*.vstx*.vsdm*.vssm*.vstm
  • .NET ライブラリ: *.dll*.exe
  • ODP (OpenDocument プレゼンテーション): *.odp*.otp
  • ODS (OpenDocument スプレッドシート): *.ods*.ots
  • ODT (OpenDocument テキスト): *.odt*.odd*.odm
  • PDF: *.pdf
  • Portable Object: *.po
  • RTF: *.rtf
  • Photoshop: *.psd*.pdd*.psdt
  • サブタイトル: *.srt*.vtt*.sbv*.sub
  • AEM Sites XML を含む XML v2 ファイル タイプ (Trados Enterprise でのみ使用可能)
  • YAML: *.yaml*.yml

手順

  1. Online Editor で、適切なファイルを開きます。
  2. [表示]タブを選択します。
  3. [プレビュー]で、[プレビューの種類]を選択し、使用可能なプレビューの種類の 1 つを選択します。
  4. [プレビュー モード]を選択し、使用可能なオプションの 1 つを選択します。
    • 並列 (エディタの右側に文書プレビューを表示します)
    • (エディタの下に文書プレビューを表示します)
    • 新しいウィンドウ (プレビュー ペインを、別のモニターで再配置、最小化、最大化、または移動できる別のウィンドウとして表示します)
    • プレビューを無効化 (プレビュー ペインを非表示にします)
  5. この時点で、以下のことができます。
    • 訳文分節の編集をリアルタイムでチェックします。エディタで訳文分節を編集すると、標準 XML プレビューで分節が緑色で強調表示されます。
    • プレビューを更新して、翻訳済みコンテンツの最新バージョンを確認できます。
    • プレビューを無効にします: [表示] > [プレビュー モード] > [プレビューの無効化]