リストの列を使用してリスト表示をフィルタ処理する

項目をリスト表示しているときに、列にフィルタをかけることで、表示されている項目をフィルタ処理できます。

列をフィルタ処理するには、列ヘッダーの左隅に表示されるフィルタ アイコンをクリックします。

このアイコンをクリックすると、フィルタ処理する列の種類に応じたフィルタ処理オプションが表示されます。

制限されていない値

列の値に制限がない場合は、フィルタ処理のアイコンをクリックすると、最大 7 つの値の範囲が表示され、いずれかを選択します (例: A-F、G-M、N-S、T-Z)。範囲ごとにクリアまたは選択すると、この値を表示または非表示にできます。

制限されている値

列の値が制限されている (有効な値のセットが固定している) 場合、フィルタのアイコンをクリックすると、それぞれの値が個別のオプションとして表示されます。範囲ごとにクリアまたは選択すると、この項目を表示または非表示にできます。

日付と時刻の値

値が日時の場合、フィルタのアイコンをクリックすると、カスタムの日付と時刻の範囲を設定するオプションを含む、基本的な時間の範囲を選択するためのオプションのカスタム セットが表示されます。このオプションを選択する場合は、[日付の選択]ボタンを使用して、日付/時刻の範囲の初めと終わりに指定する、日付と時刻を選択します。

フィルタの選択後、現在のリスト表示がフィルタ処理されたことを示すために、フィルタ処理のアイコンは青色に変化します。