既存の項目を開く
既存の Content Manager 項目を WebDAV に準拠したインターフェイスから開くには、Windows アプリケーションの[開く]機能 (通常は、アプリケーションの[ファイル]メニューからアクセス可能) にアクセスします。
始める前に
名前に特殊文字を含む項目を参照したり開いたりすると、問題が発生することがあります。こうした問題の原因は、特殊文字を処理する方法が、Windows プラットフォームやアプリケーションの違いによってさまざまに異なることにあります。WebDAV を使用してクライアント アプリケーションからアクセスすることになる発行物、フォルダ、または項目に名前を付ける場合には、次の予約文字が名前に含まれないようにします。
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このタスクについて
Content Manager から項目を開いたり、項目を保存するときに、パス名のファイル名が原因でエラーが発生することがあります。このエラーが発生した場合は、クライアント コンピュータに項目を保存したり、クライアント コンピュータから項目を開くのに、ドラッグ アンド ドロップ機能を使用します。コンピュータ上で項目を編集し、Windows エクスプローラを使用して Content Manager にドラッグ アンド ドロップでファイルを戻します。
次のタスクは、Windows エクスプローラおよび Altova® XML Spy® から Content Manager 項目にアクセスする方法を説明したものです。