オブジェクトをチェックアウトすると、ローカル ストレージにダウンロードされます。[ローカル ストレージに一時的に保存]オプションでは、オブジェクト内のすべての参照をローカル ストレージにダウンロードします。これにより、レポジトリやネットワークとの接続を解除して、ローカル ストレージ内のファイルでオフラインで作業できます。後でリポジトリに再接続して、オブジェクトをチェックインできます。
手順
- リポジトリのオブジェクトをチェックアウトまたは表示します。
- オーサリング ツールで、をクリックします。
タスクの結果
オブジェクト、および参照される画像すべてが、ローカル ストレージに保存されます。
注:
- オブジェクトをチェックアウトした場合、リポジトリのオブジェクトはロックされ、ローカル ストレージのオブジェクトのモードがチェックアウトになり、リードライト ステータスになります。
- オブジェクトを表示している場合、ローカル ストレージのモードはチェックイン状態になり、リードオンリー ステータスになります。
- ローカル ストレージ内の参照されるオブジェクトのモードは、チェックイン状態になり、リードオンリー ステータスになります。
- リポジトリに接続している状態であれば、リードオンリー ステータスのオブジェクトをローカル ストレージからチェックアウトできます。チェックアウトすると、ステータスがリードライトに変わります。