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翻訳インポートの実行

リポジトリに既に存在するオブジェクトの翻訳済みコンテンツをインポートします。変換段階で、翻訳ステータスが調整されます。

手順

  1. Content Importer を起動します。
    Content Importer が、Publication Manager などの他のクライアント ツールに現在使用しているのと同じアカウントで開きます。
  2. [Source content folder (ソース コンテンツ フォルダ)]フィールドに、元のコンテンツがあるフォルダへのパスを指定します。この場合、フォルダに対する書き込み権限が必要です。フォルダに前回のインポート後のアーティファクト ファイルが残っている場合、これらのファイルを削除するためのオプションを含んだメッセージが表示されます。
  3. [変換フォルダ]フィールドに、変換されたコンテンツをコピーするフォルダへのパスを指定します。この場合、フォルダに対する書き込み権限が必要です。このコンテンツは変換段階の結果です。Content Importer は、そのフォルダからリポジトリにコンテンツをインポートします。フォルダに前回のインポート後のアーティファクト ファイルが残っている場合、これらのファイルを削除するためのオプションを含んだメッセージが表示されます。
  4. [インポート後の翻訳ステータス]フィールドで、翻訳がソース コンテンツに関連付けられたときの翻訳のステータスを選択します。たとえば、インポート前のステータスが[翻訳中]のものをリポジトリ内で[翻訳承認済み]にすることができます。

    [現在の値]を選択すると、インポート後にオブジェクトのステータスが変更されないままになります。または、ソース フォルダにあるメタデータ ファイルに手動で設定した値が使用されます。[インポート後の翻訳ステータス]で選択したステータスは、常にソース フォルダの値を上書きします。

  5. [変換とインポート]を選択して、翻訳のインポートに進みます。
    変換情報とインポート情報 (進行情報とエラー (存在する場合)) が表示されます。