コメント画面でコメントを表示およびフィルタ処理する
このトピックでは、コメント画面の内容およびコンテンツのフィルタ機能について説明します。
手順
- コメント画面を表示するには、次のいずれかの操作を実行します。
- [ショートカット]領域で、[ユーザー作成コンテンツ] > [最新のコメント]に移動します。
- [発行物]領域で発行物を選択し、[ユーザー作成コンテンツ] > [コメント]に移動します。
コンテンツ領域の上部には、さまざまなフィルタ オプションが表示され、コンテンツ領域の下部には、本日送信されたすべてのコメントが表示されます。最新のリストを表示するには、上部の[更新]アイコンをクリックします。
列ヘッダーには、各フィルタ オプションに対応するフィルタ コントロールがあります。
- 適用するフィルタを変更すると、画面の下半分に表示されるコメントが変わります。次のフィルタを使用できます。
- モデレート状況
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ステータス値のボックスをクリアすると、そのモデレート状況にある項目が結果に表示されなくなり、ボックスをチェックすると、そのモデレート状況にある項目が表示されます。ステータス値は次のとおりです。
- [Web サイトに発行しました]は、発行された Web ページにコメントが表示されていることを示します。
- [モデレータに拒否されました]は、コメントがユーザーによって拒否され、発行された Web ページから削除されていることを示します。
- [送信済みです。モデレートが必要です]は、コメントが訪問者によって送信され、モデレートが未処理であることを示します。このコメントは、発行された Web ページにまだ表示されていません。永久に表示されない場合もあります。
- [訪問者により更新されました。モデレートが必要です]は、訪問者によって送信されたコメントが、発行された Web ページで表示されていたことを示します。このコメントは、同じ訪問者によって変更され、再送信されており、モデレートは未処理です。この変更されたコメントは、発行された Web ページにまだ表示されていません。永久に表示されない場合もあります。
- [フラグ付きです。モデレートが必要です]は、発行された Web ページに現在表示されているコメントに、訪問者または Content Manager ユーザーが、モデレートが必要であることを示すフラグを付けたことを表します。これで、コメントはモデレートの対象となり、モデレートの結果によっては、発行された Web ページからコメントが削除される場合もあります。
- [フラグ付きです。削除を要求されました]は、発行された Web ページに現在表示されているコメントに、訪問者または Content Manager ユーザーが、削除が必要であることを示すフラグを付けたことを表します。これで、コメントはモデレートの対象となり、モデレートの結果によっては、発行された Web ページからコメントが削除される場合もあります。
- ユーザーが作成
- 特定のユーザー (Web サイトの訪問者) を選択すると、そのユーザーによって送信されたコメントのみ表示されます。
- モデレータによる最終更新
- 特定の Content Manager ユーザーを選択すると、そのモデレータによって最後に変更されたコメントのみ表示されます。
- 関連付けられている項目のタイプ
- コンポーネントのコメントのみを表示するには、[コンポーネント]を選択し、ページのコメントのみを表示するには、[ページ]を選択します。
- 作成日
-
コメントが送信された期間を指定します (期間を限定しないこともできます)。
- [すべて]を選択すると、送信された日時に関係なくすべてのコメントが表示されます。
- [本日]を選択すると、本日の午前 0 時以降に送信されたコメントが表示されます。
- [今週]を選択すると、現在の週の月曜日以降に送信されたコメントが表示されます。
- [今月]を選択すると、現在の月の 1 日以降に送信されたコメントが表示されます。
- [日付または日付の範囲を選択]を選択して、開始日と終了日を指定すると、その期間内に送信されたコメントが表示されます。
すべてのフィルタの設定を終えて、[フィルタ]をクリックすると、フィルタ条件と一致するすべてのコメントが表示されます。
フィルタ処理された結果は、コンテンツ領域の下半分に表示されます。すべてのフィルタ コントロールを非表示にするには、[フィルタ オプションを非表示]をクリックします。フィルタ処理の結果には、次の列があります。
- [作成日]には、コメントが送信された日付が表示されます。
- [コメント]には、送信されたコメントの最初の部分が表示されます。このフィールドにカーソルを合わせると、コメントの続きの部分が、フローティング テキスト ボックスに表示されます。
- [ユーザーが作成]には、このコメントを送信した訪問者の名前が表示されます。
- [関連付けられている項目のタイトル]には、このコメントの対象である Content Manager 項目 (コンポーネントまたはページ) の名前が表示されます。
- [関連付けられている項目のタイプ]には、このコメントの対象である Content Manager 項目 (コンポーネントまたはページ) の種類が表示されます。
- [モデレート状況]には、上で説明した、コメントのステータスが表示されます。
- [コメントのスコア]には、このコメントに対して賛成または反対の投票をした訪問者の人数が表示されます。賛成票の場合はこの値に 1 が加算され、反対票の場合はこの値から 1 が減算されます。コメントが属するコンポーネントまたはページがモデレートを行う設定に切り替えられた場合、または設定された最小値にスコアが達した場合、コメントは発行された Web ページから自動的に削除され、モデレートの対象として送信されます。
- [モデレータによる最終更新]には、このコメントを最後に変更した Content Manager ユーザーが表示されます。
- コメントの詳細を表示するには、次のいずれかの操作を実行します。
- コメントの行をダブルクリックします。
- コメントの行を選択して、リボン ツールバーの[ホーム]タブで[開く]をクリックします。
- コメントの行を右クリックして、コンテキスト メニューから[開く]を選択します。
このコメントが含まれたコンポーネントまたはページが新しいダイアログに表示され、選択した[コメント]タブが表示されます。詳細については、コンポーネントまたはページの[コメント]タブを参照してください。