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連絡先のコメントを表示およびフィルタ処理する

連絡先の[コメント]タブでは、使用可能なフィルタを使用して、特定の連絡先が送信したコメントを表示できます。

手順

  1. [発行物]領域で発行物を選択し、[Audience Manager] > [アドレス帳]に移動します。
  2. 検索する連絡先が含まれたアドレス帳を選択します (連絡先がどのアドレス帳に含まれているか不明な場合は、[(すべての連絡先)]) を選択します)。
  3. 検索結果の一覧で、連絡先をダブルクリックして開き、表示されたダイアログの[コメント]タブを選択します。

    [コメント]タブの上部には、さまざまなフィルタ オプションが表示され、コンテンツ領域の下部には、この連絡先によって送信されたすべてのコメントが表示されます。

  4. 適用するフィルタを変更すると、画面の下半分に表示されるコメントが変わります。次のフィルタを使用できます。
    モデレート状況

    ステータス値のボックスをクリアすると、そのモデレート状況にある項目が結果に表示されなくなり、ボックスをチェックすると、そのモデレート状況にある項目が表示されます。ステータス値は次のとおりです。

    • [Web サイトに発行しました]は、発行された Web ページにコメントが表示されていることを示します。
    • [モデレータに拒否されました]は、コメントがユーザーによって拒否され、発行された Web ページから削除されていることを示します。
    • [送信済みです。モデレートが必要です]は、コメントが訪問者によって送信され、モデレートが未処理であることを示します。このコメントは、発行された Web ページにまだ表示されていません。永久に表示されない場合もあります。
    • [訪問者により更新されました。モデレートが必要です]は、訪問者によって送信されたコメントが、発行された Web ページで表示されていたことを示します。このコメントは、同じ訪問者によって変更され、再送信されており、モデレートは未処理です。この変更されたコメントは、発行された Web ページにまだ表示されていません。永久に表示されない場合もあります。
    • [フラグ付きです。モデレートが必要です]は、発行された Web ページに現在表示されているコメントに、訪問者または Content Manager ユーザーが、モデレートが必要であることを示すフラグを付けたことを表します。これで、コメントはモデレートの対象となり、モデレートの結果によっては、発行された Web ページからコメントが削除される場合もあります。
    • [フラグ付きです。削除を要求されました]は、発行された Web ページに現在表示されているコメントに、訪問者または Content Manager ユーザーが、削除が必要であることを示すフラグを付けたことを表します。これで、コメントはモデレートの対象となり、モデレートの結果によっては、発行された Web ページからコメントが削除される場合もあります。
    関連付けられている項目のタイプ
    同じ連絡先によって送信されたコンポーネントのコメントのみを表示するには、[コンポーネント]を選択し、同じ連絡先によって送信されたページのコメントのみを表示するには、[ページ]を選択します。
    作成日

    同じ連絡先がコメントを送信した期間を指定します (期間を限定しないこともできます)。

    • [すべて]を選択すると、送信された日時に関係なくすべてのコメントが表示されます。
    • [本日]を選択すると、本日の午前 0 時以降に送信されたコメントが表示されます。
    • [今週]を選択すると、現在の週の月曜日以降に送信されたコメントが表示されます。
    • [今月]を選択すると、現在の月の 1 日以降に送信されたコメントが表示されます。
    • [日付または日付の範囲を選択]を選択して、開始日と終了日を指定すると、その期間内に送信されたコメントが表示されます。

    すべてのフィルタの設定を終えて、[フィルタ]をクリックすると、フィルタ条件を満たすすべてのコメントが表示されます。

    フィルタ処理された結果は、コンテンツ領域の下半分に表示されます。すべてのフィルタ コントロールを非表示にするには、[フィルタ オプションを非表示]をクリックします。個々のコメントに、次のタスクを実行できます。