連絡先をエクスポートする
連絡先をコンテンツ管理システムからコンマ区切り値 (CSV) ファイルにエクスポートできます。
始める前に
- 発行物のアドレス帳から連絡先をエクスポートするには、連絡先の管理権と選択したアドレス帳の読み取り権限が必要です。
- 連絡先を[(すべての連絡先)]ノード、または[システム管理]内の任意のアドレス帳からエクスポートするには、システム管理者の権限が必要です。
- 配布リストから連絡先をエクスポートするには、配布リストの管理権と Outbound E-mail フォルダの読み取り権限が必要です。
このタスクについて
エクスポートされた連絡先ファイルでは、データが次の形式で設定されています。
- カンマはフィールドの区切り文字として使用されます。
- 二重見積もりはテキスト修飾子として使用されます。
- キャリッジ リターン ライン フィード (CrLf) は行の区切り文字として使用されます。
- ファイルは UTF-8 でエンコードされます。
連絡先は、システム内のすべてのアドレス帳または配布リスト からエクスポートできます。エクスポートでは、アドレス帳または配布リスト 内のすべての連絡先が含まれますが、エクスポートの前にリストをフィルタ処理することもできます。
SDL Tridion Sites のシステム管理者は、システム内のすべての連絡先を[システム管理]の[(すべての連絡先)]ノードからエクスポートできます。
手順
- Content Manager Explorer を開きます。
- ノードに移動します。
- 連絡先を .CSV ファイルにエクスポートするには、次のいずれかの操作を実行します。
- 特定の 配布リストまたは アドレス帳のすべてのメンバーをエクスポートするには、 配布リストまたは アドレス帳を選択し、コンテキスト メニューから[連絡先のエクスポート]を選択するか、ツールバーの[連絡先のエクスポート]アイコンをクリックします。
- 特定の配布リストまたはアドレス帳から、フィルタ処理によって選択されたメンバーをエクスポートするには、連絡先の検索を実行して[連絡先のエクスポート]ボタンをクリックします。詳細については、 連絡先を検索する を参照してください。
- 特定の 配布リストまたは アドレス帳から選択したメンバーをエクスポートするには、エクスポートの対象となる連絡先を複数選択し、コンテキスト メニューから[連絡先のエクスポート]を選択するか、ツールバーの[連絡先のエクスポート]アイコンをクリックします。
- [ファイルのダウンロード]ダイアログで、[保存]をクリックします。
- Windows 標準の[ファイルの保存]ダイアログが表示されます。ファイル システムでの保存場所を選択し、ファイル名を入力して[保存]をクリックします。
タスクの結果
エクスポート ファイルにデータの列と行が作成されます。列には、対応する連絡先の詳細 (ユーザー定義) と同じ名前の列と、次のハードコードされた列が設定されます。
SUBSCRIBE_STATUS_IDEMAIL_TYPEBOUNCE_STATUS_IDENABLEDGROUP_KEYVALUE
エクスポート ファイルの各行には、連絡先のデータが保存されます。