Audience Manager の権利と権限
権利は作業対象の項目の種類 (たとえば連絡先またはセグメント) を決定し、権限は権利のある項目に実行できる操作 (たとえば、連絡先またはセグメントの表示、作成、削除など) を決定します。
各ユーザーは、作業対象の発行物ごとに、システム管理者によって特定の権利が割り当てられます。
- 連絡先で作業するには、連絡先の管理権と親アドレス帳への読み取り、書き込み、削除権限が必要です。
- セグメントで作業するには、セグメントの管理権と親フォルダへの読み取り、書き込み、削除権限が必要です。
- [Audience Manager]ノードのフォルダで作業するには、Audience Manager フォルダの管理権と親フォルダへの読み取り、書き込み、削除権限が必要です。