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WebDAV を使用してマルチメディア コンポーネントのバイナリ ファイルを表示する

WebDAV コネクタを使用すると、マルチメディア コンポーネントに含まれているバイナリ ファイルを、外部 WebDAV アプリケーション (特にファイルの種類に関連付けられている既定のアプリケーション) で開いて表示できます。また、他の項目 (スキーマやコンポーネントなど) も開くことができます。この場合、項目の XML ソースが開かれます。

手順

  1. 開こうとしているマルチメディア コンポーネントが含まれている発行物とフォルダに移動します。
  2. マルチメディア コンポーネントを選択します。
  3. [ホーム]リボンから、[開く] > [WebDAV で開く]を選択します。
    Content Manager Explorer によって一時フォルダにバイナリ ファイルがダウンロードされ、このバイナリ コンテンツの種類に関連付けられた既定のアプリケーションによってファイルが開きます。たとえば、JPEG ファイルが Adobe® Photoshop® と関連付けられているクライアント コンピュータでは、[WebDAV で開く]を選択すると、Adobe Photoshop が起動してファイルが開きます。
  4. バイナリファイルを編集する場合、外部アプリケーションでファイルに加えた変更は Content Manager に保存されないことに注意してください。編集しているこのファイルは、ファイルのコピーであり、クライアント コンピュータ上にあります。マルチメディア コンポーネント内のバイナリ ファイルを編集するには、これらのファイルを Content Manager Explorer ではなく、WebDAV を使用して外部アプリケーションで開く必要があります。
Content Manager Explorer で WebDAV を使用して非バイナリ項目を開くときに問題が発生した場合は、Microsoft XML Parser (MSXML) バージョン 3.0 をサービス パック 7 以降にアップグレードします。このサービス パックは Microsoft の Web サイトからインストールできます。