WebDAV コネクタを使用すると、マルチメディア コンポーネントに含まれているバイナリ ファイルを、外部 WebDAV アプリケーション (特にファイルの種類に関連付けられている既定のアプリケーション) で開いて表示できます。また、他の項目 (スキーマやコンポーネントなど) も開くことができます。この場合、項目の XML ソースが開かれます。
手順
- 開こうとしているマルチメディア コンポーネントが含まれている発行物とフォルダに移動します。
注: これには外部コンテンツ ライブラリのマウントポイントの下にあるフォルダは含まれません。外部コンテンツ ライブラリ (ECL) 機能では、WebDAV の使用がサポートされません。
- マルチメディア コンポーネントを選択します。
- [ホーム]リボンから、を選択します。
Content Manager Explorer によって一時フォルダにバイナリ ファイルがダウンロードされ、このバイナリ コンテンツの種類に関連付けられた既定のアプリケーションによってファイルが開きます。たとえば、JPEG ファイルが Adobe® Photoshop® と関連付けられているクライアント コンピュータでは、[WebDAV で開く]を選択すると、Adobe Photoshop が起動してファイルが開きます。
- バイナリファイルを編集する場合、外部アプリケーションでファイルに加えた変更は Content Manager に保存されないことに注意してください。編集しているこのファイルは、ファイルのコピーであり、クライアント コンピュータ上にあります。マルチメディア コンポーネント内のバイナリ ファイルを編集するには、これらのファイルを Content Manager Explorer ではなく、WebDAV を使用して外部アプリケーションで開く必要があります。
Content Manager Explorer で WebDAV を使用して非バイナリ項目を開くときに問題が発生した場合は、Microsoft XML Parser (MSXML) バージョン 3.0 をサービス パック 7 以降にアップグレードします。このサービス パックは Microsoft の Web サイトからインストールできます。