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アクティビティの開始による項目のロック解除

Web ページの項目にロック罫線ボタンが表示され、項目が自分に割り当てられていることが示される場合は、その項目がワークフローによって自分のユーザー グループに (おそらく他の項目とともに) 割り当てられていることを意味します。このような項目では、アクティビティを開始できます。アクティビティを開始すると、その項目は、アクティビティに関連するその他すべての項目とともにロック解除されます。

手順

  1. 編集可能な Web ページでは、右上隅にある鉛筆ボタンをクリックして、編集を開始します。
  2. 項目の罫線を選択して[プロパティの表示]罫線ボタンをクリックし、アクティビティを開始するロック済み項目を指定します。
    項目のタイトルや所属するバンドルを確認するオプションなど、項目のプロパティがポップアップに表示されます。
  3. 右上でワークフローのドロップダウンをクリックし、[割り当て済み]を選択します。
    ユーザー グループのどのメンバーからも選択されていない割り当て済みアクティビティが、リストに表示されます。
  4. この項目をロック解除するために開始する必要があるアクティビティを探すには、アクティビティの横の「i」ボタンを選択します。
    アクティビティの詳細画面が表示され、[関連する項目]の下に項目が表示されます。これらの項目の中に自分の項目があるかどうかを確認します。
  5. アクティビティを開始する場合は、[アクティビティの開始]をクリックします。
    このアクティビティのその他すべての項目とともに、目的の項目がロック解除されます。自分がアクティビティを開始する場合、その項目が割り当てられていたグループの他のユーザーは、その項目の作業を実行できなくなります。

タスクの結果

これで自分が、この割り当てに関連付けられているワークフロー タスクを実行できるようになります。

次のタスク

項目の作業が完了したら (たとえば、コンテンツを閲覧して修正したら)、次に、その項目に対してアクティビティを完了します。