ワークフロー アクティビティ
このセクションでは、ワークフロー アクティビティの選択、開始、実施、および完了の方法について説明します。
- グループに割り当てられたワークフロー アクティビティの選択
ワークフロー アクティビティがグループに割り当てられた場合、画面の右上に通知が表示されます。グループに割り当てられたワークフロー アクティビティはすべて[必要な操作]ポップアップで確認できます。また画面の右上から同じ内容を表示できます。アクティビティの詳細を確認して、そのアクティビティを選択するかどうかを決定できます。 - 選択したワークフロー アクティビティの実行
画面の右上で選択したワークフロー アクティビティを表示して、アクティビティを実行します。 - Experience Manager での翻訳レビューのワークフロー アクティビティの開始
翻訳者が翻訳システムから Experience Manager に翻訳済みコンテンツを送信すると、そのコンテンツをレビューする準備が整います。 - 選択したワークフロー アクティビティの再割り当て
アクティビティを開始した後に、別のユーザーまたはグループにアクティビティを再割り当てすることができます (再割り当てが必要な場合もあります)。 - 実行したワークフロー アクティビティの終了
ワークフロー アクティビティの実行が終了したら、アクティビティを明示的に終了することで、この状況を示します。アクティビティが終了できない場合、そのアクティビティを別のユーザーまたはグループに再割り当てする必要があります。 - タスクの作成
コンテンツ項目を含まないワークフロー プロセスを作成して、ユーザーまたはグループに割り当てることができます。このようなワークフロー プロセスは、タスクと呼ばれています。 - ワークフロー アクティビティの詳細
右上のワークフロー領域を選択すると、[割り当て済み]画面または[開始済み]画面からアクティビティを選択して、その詳細を確認できます。