編集完了後の操作
ここでは、コンポーネントのコンテンツの変更が完了した後に実行可能なタスクについて説明します。
- [編集の終了]選択時に項目をバンドルに追加する
[編集の終了]を選択すると、Experience Manager によってプロンプトが表示され、変更した項目をバンドルに追加するように指示されることがあります。状況によっては、バンドルにこれらの項目を追加するまで、編集を終了できないことがあります。コンポーネントまたは Web ページのプロパティにアクセスすることで、項目をバンドルに割り当てることもできます。 - 無効なコンポーネントの解決
コンポーネントに無効なコンテンツが含まれる場合、無効なフィールドが強調表示されます。正しい値を指定して再度保存してください。 - 開始されたアクティビティの完了
アクティビティを開始して以前にピックアップした 1 つ以上の項目で、コンテンツのレビューなど、特定のワークフロー タスクの実行が完了したことを示すには、そのアクティビティを完了します。アクティビティに関連するすべての項目が終了した場合に限り、アクティビティを完了してください。 - コンポーネントの明示的な発行
通常、[編集の終了]を選択すると、常にコンポーネントが発行されます。発行の日時をスケジュールしたり、発行の操作を設定したり、ステージング Web サイトではない別の宛先に発行したりするには、コンポーネントを明示的に発行します。 - コンポーネントのローカライズ解除
共有コンポーネントから作成したローカル コピーを破棄するには、コンポーネントのローカライズ解除をします。コンポーネントのローカライズ解除は、以前のローカライズ操作を取り消す処理です。完全にローカライズ解除をすると、データが削除され、現在の Web ページだけでなく、ローカライズしたそのコンポーネントを含む他の Web ページにもそれが反映されます。 - コンポーネントのコンポーネント テンプレートの変更
組織でテンプレートベースの発行フレームワークを使用している場合は、コンポーネント テンプレートを使用して、Web ページ上のコンポーネントの表示および動作を定義する必要があります。 選択したコンポーネント テンプレートを変更することで、現在の Web ページ上でのコンポーネントの外観や動作を変更できます。 - 翻訳用コンポーネントの送信
翻訳用コンポーネントを送信して、1 つ以上の言語に翻訳します。