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[編集の終了]選択時に項目をバンドルに追加する

[編集の終了]を選択すると、Experience Manager によってプロンプトが表示され、変更した項目をバンドルに追加するように指示されることがあります。状況によっては、バンドルにこれらの項目を追加するまで、編集を終了できないことがあります。コンポーネントまたは Web ページのプロパティにアクセスすることで、項目をバンドルに割り当てることもできます。

手順

  1. [バンドルにコンテンツを割り当てて編集を完了する]ダイアログが開いて、そのページで使用されているバンドルのみが既定で表示されます。
  2. リスト内のバンドルについて詳細が知りたい場合は、バンドル名の右にある情報ボタン をクリックします。

    選択したバンドルのプロパティが表示されます (権限がある場合、編集も可能です)。

    バンドルのタイトル
    バンドルのタイトル
    バンドル フォルダ
    バンドルがあるフォルダ。権限がある場合でも、このプロパティを編集することはできません。
    バンドルの説明
    バンドルの説明
    バンドルの項目
    現在バンドルに含まれる項目の数。項目のリストを表示するには、[項目の表示]ボタンをクリックします。各項目を選択し、[開く]を選択すると、その項目を Content Manager Explorer で開くことができます。
    バンドルの種類
    このバンドルが基づくバンドル スキーマ。
    バンドルの種類のメタデータ
    バンドルの種類にメタデータが関連付けられている場合、メタデータ フィールドのリストが表示されます (権限がある場合、編集も可能です)。
  3. このページで使用されるバンドルだけでなく、現在の発行物内のすべてのバンドルを表示するには、上部のドロップダウンから[All Bundles]を選択します。
    このページで使用されるバンドルのリストの代わりに、この発行物内のすべてのバンドルのリストが表示されます。親発行物から共有されるバンドルは表示されません。
  4. バンドルに追加される項目を表示または変更する場合は、左下にある展開ボタン を選択して、項目リストが表示されるまでスライドします。これらの項目は、ユーザーが Web ページで変更した項目であり、次のいずれかのアイコンが付けられます。
    アイコン説明
    この項目はバンドルに追加する必要があります。この設定は変更できません。これは必須の項目です。
    必須ではありませんが、この項目は選択されています (既定で選択)。必須項目と同じバンドルに追加されます。この選択を解除すると、バンドルには追加されなくなります。
    この項目は同じバンドルに追加できますが、選択されていません。必須項目として同じバンドルに追加するには、この項目を選択してください。
  5. メイン ダイアログで次のいずれかの操作を実行します。
    • 既存のバンドルにすばやくコンテンツを割り当てるには、[使用可能なバンドル]のリストからバンドルを選択し、[バンドルに追加]を選択します。項目はいくつのバンドルに割り当てることもできますが、[実行中]のステータスを持てるのは 1 つのバンドルだけです。つまり、項目が実行中のバンドルに既に含まれている場合、その項目を別の実行中のバンドルに追加することはできません。
    • 項目を追加する新しいバンドルを作成するには、権限がある場合は、[バンドルの作成]を選択し、新しいバンドルのタイトル説明種類を指定します (バンドルの種類は、バンドルの項目に適用されるワークフローを決定し、場合によってはいくつかの[バンドルの種類のメタデータ]フィールドを表示します)。必要に応じて、[フォルダの選択]を選択し、ダイアログで開くフォルダを選択することで、バンドルが保存されるデフォルトの[フォルダ]を変更できます。これらの情報をすべて指定したら、[バンドルに追加]を選択します。
    新しいバンドルの作成を指示した場合はバンドルが作成され、選択したすべての項目が新しいバンドルまたは既存のバンドルに追加されます。バンドルが現在ワークフローの中にある場合、選択した項目は現在のアクティビティに関連付けられたグループに割り当てられます。ダイアログが閉じられます。すべての項目に対する変更内容が確定されます。
  6. バンドルのワークフローが開始されていない場合、この時点でバンドルのワークフローを開始するかどうかを尋ねるメッセージが表示される場合があります。バンドルに必要な項目がすべて含まれ、ワークフローを開始する準備ができている場合は、それを確認し、そうでない場合は、このアクションを後で行うことを選択します。