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Experience Manager のキーボード ショートカット

Experience Manager には、作業速度を向上させるため、さまざまなキーボード ショートカットが用意されています。

コンテンツを編集するときに、キーボードを使用して数多くの一般的な操作を実行できます。キーボード ショートカットによっては、一部の場所で機能しないものもあります。たとえば、日付を含むフィールドではテキストを太字にすることはできないため、Ctrl + B キーボード ショートカットは機能しません。

次の表に、キーボード ショートカット、機能、および使用可能な場所を示します。

キーボード ショートカットコマンド説明使用可能な場所
Ctrl + X

(Mac: + X)

切り取り選択したコンテンツを切り取ります。つまり、選択したコンテンツが削除され、クリップボードに配置されます。テキスト (書式設定されているかどうかを問いません)、画像、数値、または日付を含むあらゆる領域。
Ctrl + C

(Mac: + C)

コピー選択したコンテンツをコピーします。つまり、選択したコンテンツをクリップボードに配置します。テキスト (書式設定されているかどうかを問いません)、画像、数値、または日付を含むあらゆる領域。
Ctrl + V

(Mac: + V)

貼り付け選択したコンテンツを貼り付けます。つまり、クリップボード内のコンテンツを現在のカーソル位置に挿入します。貼り付け操作は常に完了できるとは限りません。たとえば、日付フィールドに画像を貼り付けることはできません。また、書式設定されているテキストをプレーンテキスト フィールドに貼り付けると、すべての書式設定が削除されます。テキスト (書式設定されているかどうかを問いません)、画像、数値、または日付を含むあらゆる領域。
Ctrl + B

(Mac: + B)

太字次のいずれかの操作が実行されます。
  • 太字ではないテキストが選択されている場合、選択されているテキストが太字になります。
  • 太字のテキストが選択されている場合、選択されているテキストが標準になります (太字ではなくなります)。
  • テキストが選択されていない場合、現在の要素 (通常は、現在の段落) が太字になります。
太字の書式設定が許可されている場合の書式設定領域 (リッチ テキスト フィールド)。
Ctrl + I

(Mac: + I)

斜体次のいずれかの操作が実行されます。
  • 斜体ではないテキストが選択されている場合、選択されているテキストが斜体になります。
  • 斜体のテキストが選択されている場合、選択されているテキストが標準になります (斜体ではなくなります)。
  • テキストが選択されていない場合、現在の要素 (通常は、現在の段落) が斜体になります。
斜体が許可されている場合の書式設定領域 (リッチ テキスト フィールド)。
Ctrl + U

(Mac: + U)

下線次のいずれかの操作が実行されます。
  • 下線の付いていないテキストが選択されている場合、選択されているテキストが下線付きになります。
  • 下線付きテキストが選択されている場合、選択されているテキストが標準になります (下線が付かなくなります)。
  • テキストが選択されていない場合、選択されている現在の要素 (通常は、現在の段落) が下線付きになります。
下線付きテキストが許可されている場合の書式設定領域 (リッチ テキスト フィールド)。
Ctrl + A

(Mac: + A)

すべて選択現在編集しているフィールド内のすべてのコンテンツを選択します。テキスト (書式設定されているかどうかを問いません)、画像、数値、または日付を含むあらゆる領域。
Ctrl + Z

(Mac: + Z)

元に戻す直前の編集操作を元に戻します。テキスト (書式設定されているかどうかを問いません)、画像、数値、または日付を含むあらゆる領域。
Ctrl + Y

(Mac: + Shift + Z)

やり直し直前に元に戻した編集操作をやり直します。テキスト (書式設定されているかどうかを問いません)、画像、数値、または日付を含むあらゆる領域。