Web ページでのテキストの編集
編集可能な Web ページ上のテキストを編集できます。
手順
- 編集するテキストの一部をクリックします。
- 編集する項目が罫線で囲まれていない場合、その項目は編集可能ではありません。
- 罫線にロック アイコンが表示される場合は、その項目をすぐには編集できません。ロックをクリックして、次に実行することを調べてください。
- クリックする場所に応じて、次のいずれかの操作を実行します。
- プレーン テキストの編集
- 入力によってテキストを編集できますが、書式設定を適用することはできません。
- 書式設定されるテキストの編集
- リボン ツールバーに[書式]タブが表示されている場合は、太字のテキスト、色付きのテキスト、異なるフォントなどの書式設定を適用したり、表や画像を挿入したりすることができます。書式設定を適用できる領域は書式設定領域と呼ばれます。
- 選択項目の編集
- 国の名前の場合など、使用可能なテキストの値が決められたセットに制限されていることがあります。この場合、テキストを編集することはできませんが、表示されるドロップダウン リストから値を選択できます。
- リンクの編集
- テキストが内部または外部のコンテンツへのリンクを表している場合は、リンクのターゲットを変更でき、リンクを削除することもできます。
- タイムスタンプの編集
- テキストが日付と時刻を表す場合は、[日付と時刻の選択]ダイアログがポップアップ表示され、日付と時刻を選択できます。
さらに、次の操作を実行できます。
- 入力できる文字の数を制限する。
- 入力できる行の数を制限する。
- 数字のみ、有効な米国の郵便番号のみなど、入力できる文字を制限する。
- 複数のタイムスタンプ、複数の書式設定されるテキストなど、現在の項目の複数インスタンスの作成を許可する。これは、複数値フィールドと呼ばれます。
- クリックしたテキストを編集し、[編集の終了]ボタンをクリックして変更内容を確定および保存します。
- 書式設定されるテキストの編集
リッチ テキスト書式を使用すると、スタイルや色などをテキストに適用したり、表、画像、ハイパーリンクなどを挿入または変更したりすることができます。 - 選択項目の編集
Web ページ上のコンテンツをクリックすると、ドロップダウン リスト コントロールを含むプロパティ ボックスが表示されることがあります。これは、編集するコンテンツが選択フィールドであることを示します。その値は、ドロップダウン リストから異なる値を選択することによって変更できます。 - Web ページ上のスタンドアロン リンクの編集
内部リソースまたは外部リソースへのスタンドアロン リンクを編集または削除できます。 - Web ページ上の日付 (および時刻) の編集
Web ページ上の日付、または日付と時刻を編集するには、別の日付と時刻を入力するか、[日付と時刻の選択]ダイアログを使用します。