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ローカル ストレージ

レポジトリのオブジェクトをチェックアウトまたは表示すると、ユーザーのワークステーションにあるディレクトリであるローカル ストレージに自動的にダウンロードされます。

オーサリング ツールでファイルを保存すると、自分のローカル ストレージ ディレクトリにダウンロードされたファイルに変更が保存されます。 オブジェクトをチェックインするまで、レポジトリのデータは更新されません。 オブジェクトをチェックインすると、レポジトリのデータが更新され、レポジトリ内のオブジェクトのロックが解除され、ローカル ストレージのファイルのステータスがリードオンリーに変わります。
  • オブジェクトをチェックインし、レポジトリに接続していない場合、ローカル ストレージのファイルをリードオンリー モードで開くことができます。
  • オブジェクトをチェックインし、レポジトリに接続している場合、ローカル ストレージからオブジェクトをリードライト モードでチェックアウトできます。 [チェックアウト]を行うと、レポジトリにアクセスし、ローカル ストレージに最新コピーをダウンロードして、レポジトリ内のオブジェクトをロックします。
  • オブジェクトをチェックインしなければ、リードライト モードのコピーがローカル ストレージに残り、開いて編集を続行できます。 チェックインするまでレポジトリ内のオブジェクトはロックされており、他のユーザーは編集できないため、レポジトリ内のデータ整合性が維持されます。