カスタムの区切り文字で分割された 2 つの列を含むファイルに適用できる構造を指定します。こうすることにより、Trados Studio で最初の列を原文テキスト、次の列を翻訳済みテキストとして処理できます。
手順
*.txt ファイルを作成して、テキストを区切り文字の ### で分割された 2 列で入力します。
- 現在のプロジェクトの処理設定のみを変更するには、Trados Studio でテキスト ファイルを開き、に移動します。
- [ファイルの種類]ページで、[新規作成...]を選択して、[単純区切り形式テキスト]の新しいファイルの種類を作成します。
- 新しいファイルの種類に、### Delimited Text など、適切な名前と識別子を付けます。
- [ファイルの種類]ツリーで、新しいファイルの種類[### Delimited Text]を展開し、[形式]ページを選択します。
- [区切り文字]セクションで、[その他]を選択し、区切り文字として ### を入力します。
- 列の選択設定は、原文列を 1、訳文列を 2 に設定します。
- [OK]を選択して[オプション]/[プロジェクトの設定]ダイアログを閉じ、設定を保存します。
- エディタ ビューでファイルを開き、原文言語ペインに原文テキストを、訳文言語ペインに翻訳を表示します。
注: Trados Studio により、各行に ### で区切られた原文および対応する翻訳が含まれているファイルが保存されます。