ローカル プロジェクトをクラウドに保存
ローカル プロジェクトとプロジェクト パッケージをクラウドに保存すると、ファイルをローカルで調整したり、アプリや完全一致、または NMT を適用したりする場合に便利です。その後、自動翻訳ワークフロー、Online Editor へのアクセス、デバイス間での頻繁なバックアップと同期などのクラウド機能を使用してアップグレードできます。
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手順
クラウドに保存されたプロジェクト パッケージの作業
クラウド機能を利用してプロジェクト パッケージの作業をする場合は、プロジェクト パッケージをクラウドに保存します。これにより、新しいプロジェクト パッケージの種類が作成され、ブラウザで同僚と作業できるようになります。
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また、プロジェクト パッケージには、訳文の各バイリンガル ファイルのネイティブ ファイルが含まれていることも重要です。ネイティブ ファイルが .xliff ファイルに埋め込まれている場合は、埋め込みコンテンツからネイティブ ファイルが自動的に抽出されます。ネイティブ ファイルが依存関係ファイルとしてリンクされている場合には、パッケージをクラウドに保存することはできますが、プレビューおよび訳文の生成は機能しません。どちらも使用できない場合は、プロジェクト パッケージをクラウドに保存できません。
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ローカル プロジェクトまたはプロジェクト パッケージ ファイルのバックアップ
ローカル プロジェクトまたはプロジェクト パッケージをクラウドに保存すると、バックアップが自動的に作成されます。バックアップされたプロジェクト ファイルは、元のプロジェクト ファイルと同じパスに表示され、追加の拡張子 ".bkp" が付きます。
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バックアップ ファイルを使用するには、次の手順に従います。
手順
- 復元するプロジェクト バックアップのプロジェクト フォルダに移動します。プロジェクト ファイルを探します。
- ファイルの ".bkp" 拡張子を削除します。
- Trados Studio を開き、プロジェクト ビューに移動して[プロジェクトを開く] をクリックします。通常どおりにファイルを選択します。