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変更履歴の表示

エントリ レベル、用語レベル、およびフィールド レベルで行われたさまざまな変更を確認できます。

このタスクについて

変更に関する情報は、その複雑さに応じて次の 2 つの方法で表示されます。
  • 変更履歴には、エントリを作成または変更したユーザー、およびエントリが作成され、最後に変更された日時など、基本情報が表示されます。変更履歴のサンプル。
  • 変更ログには、作成後にエントリに加えられたすべての変更に関する詳細な情報が表示されます。たとえば、フィールドの現在および前の値や、用語ベースの言語の用語の追加および削除などです。変更ログのサンプル。

手順

  1. (http://languagecloud.sdl.com/lc にアクセスして) Trados Studio にログインします。
  2. [リソース]ビューに移動して[用語]タブを選択するか、メイン メニューから[用語]ビューを選択します。
  3. 用語ベースの行内をクリックすると、適切な用語ベースが開きます。
  4. 目的のエントリを選択します。
  5. 次のいずれかの操作を実行します。
    • エントリの変更履歴を表示するには、右上隅の[履歴]オプションをオンにします。
    • エントリの変更ログ全体を表示するには、[アクティビティ]パネルを展開します。
      [アクティビティ]パネルで、詳細フィルタを使用して特定の変更に関する情報を確認します。フィルタおよび値を選択し、フィルタを適用するために選択する必要があるボタンを選択します。 次のフィルタを使用することができます。
      • [フィールド] - 特定のフィールドに加えられたすべての変更を表示する場合。
      • [用語] –特定の用語に加えられたすべての変更を表示する場合。
      • [言語] –特定の言語に加えられたすべての変更を表示する場合。
      • [ユーザー] –特定のユーザーによって行われたすべての変更を表示する場合。
      • [アクション] –特定の種類のすべてのアクションを表示する場合。可能な値は、[追加][削除]、および[更新]です。詳細フィルタ (アクション)。
      フィルタごとに、選択できる値は、その時点までに行われた変更を反映します。たとえば、特定のエントリで削除されたものがない場合、[アクション]フィルタの[削除]値を使用できなくなります。

      重複している用語を既存のエントリと結合すると、[アクティビティ]パネルに両者の違いがすぐに表示されます。

      異なるフィルタ (たとえば、[言語 - 英語][アクション - 追加]) を同時に適用した場合、すべてのフィルタリング条件を満たす結果のみが表示されます。ただし、同じ種類のフィルタ (たとえば、[アクション - 追加] および[アクション - 削除]) を 2 つ以上適用した場合、表示される結果は、少なくとも 1 つのフィルタリング条件を満たします。

      検索バーを使用する場合は、フィールド用語、およびユーザー フィルタに対応する現在または以前の値のみを入力していることを確認してください。たとえば、Jane Smith を検索した場合、その特定のユーザーによって実行されたすべてのアクションが表示されます。ただし、英語 (これは、前述のフィルタのいずれにも対応しない値です) を検索した場合、結果は表示されません。同様に、フィルタの名前 (ユーザー) や、アクションの説明にあるその他の用語 (changedentryなど) を検索しても、結果は表示されません。

      テスト結果から、ほとんどのディスプレイ デバイスで、ブラウザ設定の既定のテキスト サイズ (またはズーム) 100% とオペレーティング システム設定の推奨テキスト サイズ (通常は 100%~150%) の組み合わせが[アクティビティ]パネルに最適な設定であることがわかりました。テキスト サイズの値を高くすると、パネル内のテキストが読みにくくなる場合があります。