.NET ライブラリ ファイルの種類の設定
ファイルの種類 .NET ライブラリの設定で、このファイルの種類を翻訳時またはレビュー時に処理する方法をカスタマイズできます。
手順
- ファイルの種類の設定を行うには、次のページに移動します。
- アクティブなプロジェクトに対しては、プロジェクト ビュー > [ホーム] > [プロジェクトの設定]
- 今後のすべてのプロジェクトに対しては、[ファイル] > [オプション]
- [ファイルの種類]を展開して、[.NET ライブラリ]を選択します。
- [全般設定]ページを選択して、コンテンツの処理方法を選択します。
- [訳文 dll を訳文カルチャと一致するフォルダに配置] - 生成された dll を配置する訳文カルチャのフォルダを作成します。
- [訳文を生成する際にニュートラル カルチャを使用する ("de-DE" は "de" になります)] - 訳文をカルチャ不変の形式で生成します。生成された訳文は、言語に関連付けられていますが、特定の国/地域には関連付けられていません。
- [ホットキー文字 (& または _) をプレースホルダに変換する] - 「&」および「_」文字をプレースホルダ タグに変換します。
- [署名鍵] - 署名済みモジュールの場合、フレームワークでは、サテライト アセンブリを受け入れて読み込むために、同じキーで署名する必要があります。[鍵を選択]ボタンをクリックして *.snk ファイルを読み込みます。
- [埋め込みコンテンツ]ページで、埋め込みコンテンツの処理方法をカスタマイズします。
- [埋め込みコンテンツの処理を許可する] - 次のいずれかの方法で文書に埋め込まれたコンテンツを抽出します。
- [定義済みの文書構造で抽出する] - 文書構造規則に基づいてコンテンツを抽出します。[追加]をクリックして、[文書構造の情報]を追加します。
- [すべての段落で抽出する] - [タグ定義規則]を満たすすべての段落を抽出します。[追加]をクリックして、新しい定義規則を追加します。
- [埋め込みコンテンツの処理を許可する] - 次のいずれかの方法で文書に埋め込まれたコンテンツを抽出します。
- [OK]をクリックしてウィンドウを閉じます。