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構造グループを作成する

構造グループを作成して、発行物のページを編成したり、Web サイトで使用する URL 構造を作成することができます。構造グループにメタデータを追加したり、構造グループ内に作成されたページが特定のワークフロー プロセスに従うよう、ワークフロー関連付けを作成することができます。

始める前に

  • 構造グループを作成するには、格納する構造グループに対して、構造グループの管理権および書き込み権限が必要です。
  • ワークフロー関連付けを構造グループに追加する場合、ワークフロー管理権も必要です。

このタスクについて

構造グループでは、次の項目を使用できます。

  • メタデータ スキーマ。メタデータの値を構造グループに追加します。
  • ワークフロー プロセス定義。構造グループに追加するワークフロー関連付けを作成します。

手順

  1. 構造グループを作成するには、新しい構造グループを作成する構造グループに移動します。
  2. リボンの[作成]タブで、[新しい構造グループ]ボタンをクリックします。

    [新しい構造グループ]ウィンドウが表示されます。

  3. [全般]タブで、次のフィールドに入力します。
    • [名前] — Content Manager Explorer に表示する構造グループの名前を入力します。
    • [ディレクトリ] — この構造グループで作成したページが発行される Web サイト URL の名前を入力します。これがルート構造グループである場合、このフィールドはオプションです。
    • [発行可能] — Content Manager で、この構造グループまたはネストされた構造グループを発行しない場合は、このオプションをオフにします。
    • [既定のページ テンプレート] — 既定のページ テンプレートまたは[親から継承]を選択します
  4. (オプション) メタデータをこの構造グループに追加するには、メタデータ スキーマを選択し、必要に応じてメタデータ フィールドを入力します。
  5. ユーザーがこのようなページを作成する場合、常に、この構造グループ内のページをワークフロー プロセスに含める必要があると指定する場合、[ワークフロー]タブで[関連付けられているページ プロセス]の値を選択します。
  6. この構造グループ内の全ページをバンドルの構成要素にしておく必要がある場合、[ワークフロー]タブで[この構造グループのページへの変更には、バンドル ワークフロー プロセスによる承認が必要です]を選択します。[このバンドルの優先ワークフロー プロセス]で値を選択することで、ユーザーに対しては、バンドルの優先ワークフロー プロセスを示すことができます。
  7. リボンの[ホーム]タブで、[保存して閉じる]ボタンをクリックします。

タスクの結果

Content Manager によって、構造グループが作成されます。

この構造グループ内に、ページおよび他の構造グループを作成できます。構造グループを[発行可能]に設定すると、Content Manager によって、この構造グループのページが、指定された構造グループ ディレクトリに発行されます。