翻訳ジョブの作成
Web ページ の編集中に、ページまたはページ上のコンポーネントを 1 つ以上の言語に翻訳する翻訳ジョブをすばやく作成できます。
始める前に
翻訳ジョブを作成するには、翻訳管理権のほか、翻訳済みコンテンツのターゲットとなる 1 つまたは複数の発行物に対する Content Manager のその他の権利 1 つが必要です。
手順
- 編集可能な Web ページでは、右上隅にある鉛筆ボタンをクリックして、編集を開始します。
- 次のように、Web ページ全体または特定のコンポーネントのみを翻訳用に送信します。
- ページを送信するには、Web ページの罫線の内側 (ただしコンポーネントの罫線の外側) の任意の場所を右クリックしてコンテキスト メニューを開き、[翻訳する]を選択します。
- コンポーネントを送信するには、コンポーネントの罫線の内側で任意の場所を右クリックしてコンテキスト メニューを開き、[翻訳する]を選択します。
- 翻訳への項目の送信方法を指定します。
- 項目を新しい翻訳ジョブに追加するには、[新しい翻訳ジョブを作成]を選択して[OK]をクリックします。
- 既存の翻訳ジョブに項目を含めるには、[既存の翻訳ジョブに追加]を選択し、表示されているジョブをリストから選択して[OK]をクリックします。
注: [送信元/送信先]列は、翻訳ジョブをソース発行物 (送信元) とターゲット発行物 (送信先) のどちらから作成するかを表します。 - [全般]タブの[翻訳ジョブの詳細]セクションに値を入力します。
- ジョブを識別できる説明的な名前を[名前]に入力します。
- [設定パス]設定は無視します。これは情報提供のみを目的としたもので、翻訳ジョブで使用されるすべてのパスが表示されます。
- 翻訳システムが TMS の場合は、優先度を設定できます。優先度の高い翻訳ジョブは、優先度の低い翻訳ジョブよりも早く TMS に送信され、TMS での翻訳も優先されます。
- [必須の日付]を選択します。TMS から翻訳を返却する期日を設定します (何も指定しないと TMS の既定値が使用されます)。
- [翻訳済みの項目を含める]を選択します。既定では、翻訳ジョブに含まれる項目が前回の送信以降に変更されていない場合、Translation Manager はその項目を翻訳に送信しません。この動作を無効にするには、[翻訳済みの項目を含める]チェック ボックスを選択します (翻訳に不満があった場合など)。
- [全般]タブの[翻訳ターゲット]セクションで、次の操作を行います。
- ターゲット発行物からジョブを開始した場合は、使用する[ワークフロー]を指定できます (このフィールドが読み取り専用である場合、[ワークフロー]は自動的に設定されます)。
- ソース発行物からジョブを開始した場合は、翻訳先の言語を選択して、使用する[ワークフロー]を指定できます。
- [追加された項目]タブには、翻訳ジョブに含められる項目が表示されます。ページ全体を送信する場合は、次のオプションを選択できます。
- Web ページ (ページ) 自体のみを翻訳に送信する場合は、[項目の翻訳]チェック ボックスを選択します。
- このページのコンポーネントもすべて翻訳に送信する場合は、[コンポーネントの翻訳]チェック ボックスを選択します。
- 翻訳ジョブを完了して操作を続行するには、リボン ツールバーの次のいずれかをクリックします。
- [保存]: 翻訳ジョブを保存します (翻訳ジョブは編集用に開いた状態のままになります)
- [保存して閉じる] - 翻訳ジョブを保存して閉じます (翻訳ジョブは送信するまで編集可能な状態のままになります)
- [翻訳に送信]: 翻訳ジョブを翻訳システムに送信します