追加のヘルプ
このセクションでは、Experience Manager で実行できる高度な機能のいくつかについて説明します。
- デバイス プレビュー モードでのコンテンツの表示
デバイスに表示されるとおりに、コンポーネントやページをプレビューできます。また、このプレビュー コンテキストでコンテンツを編集することもできます。 - Siteimprove 機能の使用: Experience Manager
Tridion Sites 実装に Siteimprove 拡張機能 が含まれている場合は、Experience Manager での作業中に追加機能にアクセスできます。この拡張機能は、検出されたエラー、ユーザーの行動、Web サイトへのアクセシビリティ、SEO などに対する可視性など、Web サイトのパフォーマンスに関する実用的な情報を提供します。 - 高度な保存および元に戻すオプション
個別のコンポーネントのコンテンツに対する変更、またはページのレイアウトや外観に対する変更のみを保存したり、元に戻すことができます。 - 無効なコンポーネントの解決
コンポーネントに無効なコンテンツが含まれる場合、無効なフィールドが強調表示されます。正しい値を指定して再度保存してください。 - ロックの解決
さまざまな理由で、編集しようとしている項目の罫線にロック アイコンが表示されることがあります。このような場合には、項目を編集できない理由および編集できるようにする方法を調べることができます。 - Experience Manager のキーボード ショートカット
Experience Manager には、作業速度を向上させるため、さまざまなキーボード ショートカットが用意されています。 - 個人設定の設定
ユーザー インターフェイスの言語、地域の設定 (ロケール) など、個人的な設定を行うには、右上にある情報バーを使用します。 - コンテキスト メニューの無効化
既定では、Web ページの編集時に右クリックすると、コンポーネントまたはページのコンテキスト メニューが開きます。ただし、これによりブラウザ自身のコンテキスト メニューが使用できなくなります。必要に応じて、Tridion Sites のコンテキスト メニューを無効化して、ブラウザのコンテキスト メニューにアクセスすることができます。 - Experience Manager のブラウザの設定
Experience Manager が適切に動作するように、特定のブラウザ機能の調整が必要になる場合があります。 - Experience Manager で混合コンテンツを許可するためのブラウザの設定
Experience Manager がセキュリティ保護あり (HTTPS) として設定されている場合に、セキュリティ保護されていないコンテンツ (HTTP ページなど) を編集しようとすると、ブラウザにより混合コンテンツがブロックされることがあります。エンド ユーザーは、この混合コンテンツ シナリオでセキュリティ保護されたコンテンツの読み込みを許可することができます。また、エンド ユーザーのブラウザを、常に混合コンテンツを許可するように設定することもできます。ただし、セキュリティ保護されていないコンテンツを持つすべてのセキュリティ保護されたサイトでのセキュリティ侵害になるため、RWS ではこれを推奨していません。