項目のローカライズ解除
子発行物内で、ローカル コピーを削除して、親発行物からの共有項目を使用するためには、ローカル コピーのローカライズ解除を行います。発行物内でローカル コピーが削除されると、読み取り専用の共有項目が使用されます。
始める前に
ローカライズ解除の対象となる項目に対する権利が必要となります。また、含まれている組織項目 (構造グループ、フォルダ、カテゴリ) に対するローカライズ解除権限が必要となります。対象となる項目がローカル コピーである必要があります。また、このローカル コピーが、チェックアウトされておらず、ワークフロー内にないものである必要があります。
手順
- Content Manager Explorer Web サイトにアクセスします。
- リスト表示で、ローカライズ解除する項目を選択します。
- リボン ツールバーの[編成]タブを開き、[ローカライズ解除]をクリックします。
タスクの結果
- Content Manager によって項目がローカライズ解除され、発行物では、共有項目の現在のバージョンが代わりに使用されるようになります。これは、ローカライズ解除した項目を共有している、この発行物の子発行物でも同様です。
- フォルダ、構造グループ、カテゴリのローカライズ解除を行っても、これらの組織項目内の共有項目はローカライズ解除されません。
- Content Manager が、スキーマおよびページに対するワークフロー関連付けを削除します。
- この発行物は、共有 (組織) 項目のセキュリティ設定を使用します。