翻訳ジョブを再送する (送信エラーの場合)
発生した送信エラーがある場合は、そのエラーを修正した後で、翻訳ジョブを翻訳管理システムに再送できます。
始める前に
翻訳ジョブを再送するには、翻訳管理権のほか、翻訳済みコンテンツのターゲットとなる発行物に対する Content Manager のその他の権利 1 つが必要です。
ステータスが[送信エラー]である翻訳ジョブを再送できます。
このタスクについて
[翻訳に送信中]ステータス (翻訳ジョブを翻訳管理システムに送信中) でエラーが発生した場合、Translation Manager は翻訳ジョブのステータスを[送信エラー]に設定します。
エラーが発生すると、Translation Manager は翻訳ジョブのどの項目も送信しません。ただし、接続エラーが発生したときは例外で、[送信の再試行]を選択した場合のみ、接続が失われたときに送信を待機していた項目が送信されます。
送信の再試行ではバージョンが考慮されません。たとえば、自分がコンポーネントのバージョン 1 を翻訳に送信して失敗し、その間に誰かがコンポーネントのバージョン 2 を作成して自分が送信を再試行した場合、翻訳に送信されるのはバージョン 2 ではなくてバージョン 1 です。
手順
- スライドアウト ナビゲーション メニューにアクセスして、[翻訳]を選択します。
- [翻訳ジョブ]画面が開き、翻訳ジョブのリストが表示されます。
- ステータスが[送信エラー]である翻訳ジョブを選択します。
- エラーを修正したら、[翻訳ジョブ]画面でジョブを選択して、リボン ツールバーから[送信の再試行]ボタンをクリックします。