文書構造列で示されるコード

文書構造列は、エディタ ビューの[エディタ]ウィンドウに表示されます。文書構造列には、各分節の原文ファイルでの場所を示すコードが示されます。これは、分節の翻訳方法を決定する際に便利となります。たとえば、見出しにあるテキストとファイルの本文にあるテキストを訳し分けることができます。

コードの上にカーソルを置くと、カーソルが手の形に変化します。クリックすると、[文書構造の情報]ダイアログが表示されます。このダイアログには、分節構造の詳細情報が表示されます。

文書構造の情報の列には、次のコードが表示されることがあります。

コード説明
CO

画像に埋め込まれているテキスト。

FLD

文書フィールドまたはプレースホルダ テキスト。

FN

脚注のテキスト。

H

見出しのテキスト

KW

索引エントリなど、キーワード リストのエントリ。

LI

黒丸付きリストや番号付きの箇条書きのアイテム。

MP

マスター ページのテキスト。

P

段落のテキスト。

PF

ページ フッターのテキスト。

PH

ページ ヘッダーのテキスト。

REF

関連段落へのリファレンス。

S

スクリプト。コード内の翻訳対象テキスト。

SB

サイドバーのテキスト。

T

翻訳可能なタグの内容。

TD

表のセルのテキスト。

TH

表の見出しのテキスト。