QA Checker のプロファイルの指定

[QA Checker 3.0] > [QA Checker のプロファイル]の設定を使用して、QA Checker のプロファイルの保存、切り替え、および共有を行うことができます。

始める前に

QA Checker プロバイダが有効になっていることを確認します。QA Checker を有効にするには、[ファイル] > [オプション] > [検証]に移動し、[QA Checker 3.0]を選択します。

このタスクについて

QA Checker プロファイルには、QA Checker 3.0 の設定のすべてのページで指定した設定が含まれています。プロファイルは XML 設定ファイル (*.sdlqasettings) に保存されます。

特定の言語ペアの QA Checker 設定プロファイルを保存すると、プロファイルには次の設定のみが含まれます。

  • 句読点
  • 数字
  • 単語リスト
  • 正規表現
  • QA Checker のプロファイル

QA Checker の全般設定で作成した QA Checker プロファイル ファイルを、言語ペア レベルから QA Checker の設定にアップロードできます。言語ペア レベルの QA Checker からの 5 つの設定カテゴリが変更されます。

言語ペア レベルで作成した QA Checker プロファイル ファイルを QA Checker の全般設定にアップロードすると、言語ペア レベルで使用できる設定のみが変更されます。

手順

  1. 設定を指定する場所を選択します。
    • アクティブなプロジェクトの検証設定を指定するには、[プロジェクトの設定]に移動します。
    • アクティブなプロジェクトの検証設定を特定の言語ペアに対してのみ指定するには、[プロジェクトの設定] > [<原文言語> - <訳文言語>]言語ペアに移動します。
    • 将来のすべてのプロジェクトの検証設定を指定するには、[ファイル] > [オプション]に移動します。
    • 一括タスク中の検証設定を指定するには、プロジェクト ビューまたはファイル ビューに移動して、[一括タスク]を選択し、一括プロセスを選択してから[設定]ページに移動します。
    • プロジェクト テンプレートの検証設定を指定するには、プロジェクト ビューに移動して、リボンから[プロジェクト テンプレートの作成]を選択し、[プロジェクト テンプレートの設定]ダイアログで検証設定を指定します。既存のプロジェクト テンプレートを編集することもできます。
  2. QA Checker の設定を指定するかどうかを決定します。
    • すべての言語ペア レベル (システム全体) の場合 - [検証] > [QA Checker 3.0]に移動します。システム全体のレベルで QA Checker の設定を指定する場合は、使用可能なすべてのページを指定できます。
      • 分節の検証
      • 分節の除外
      • 不整合
      • 句読点
      • 数字
      • 単語リスト
      • 正規表現
      • 商標のチェック
      • 長さの検証
      • QA Checker のプロファイル
    • 個々の言語ペアの場合 - [言語ペア] > [<言語ペア>] > [検証] > [QA Checker 3.0]に移動します。個々の言語ペア レベルで QA Checker の設定を指定する場合は、次の使用可能なページでのみ指定できます。
      • 句読点
      • 数字
      • 単語リスト
      • 正規表現
      • QA Checker のプロファイル
  3. ナビゲーションから[QA Checker のプロファイル]を選択します。
  4. [設定のインポート]を選択して、別の XML 設定 (*.sdlqasettings) ファイルを選択します。この操作を行うと、QA Checker の現在のすべての設定が置き換えられます。この操作を行って、別のユーザーのプロファイルを使用したり、保存された別バージョンのプロファイルに切り替えたりできます。
  5. [設定のエクスポート]を選択して、QA Checker に関する現在のすべての設定を XML 設定 (*.sdlqasettings) ファイルとして保存します。この操作を行って、プロファイル内の特定の設定を別のユーザーと共有したり、後で使用できるように保存したりできます。