QA Checker の長さ検証の指定
の設定では、訳文分節テキストが許容された文字数を超えていないかどうかに関するチェックを指定できます。
始める前に
QA Checker プロバイダが有効になっていることを確認します。QA Checker を有効にするには、に移動し、[QA Checker 3.0]を選択します。
手順
- 設定を指定する場所を選択します。
- アクティブなプロジェクトの検証設定を指定するには、[プロジェクトの設定]に移動します。
- アクティブなプロジェクトの検証設定を特定の言語ペアに対してのみ指定するには、に移動します。
- 将来のすべてのプロジェクトの検証設定を指定するには、に移動します。
- 一括タスク中の検証設定を指定するには、プロジェクト ビューまたはファイル ビューに移動して、[一括タスク]を選択し、一括プロセスを選択してから[設定]ページに移動します。
- プロジェクト テンプレートの検証設定を指定するには、プロジェクト ビューに移動して、リボンから[プロジェクト テンプレートの作成]を選択し、[プロジェクト テンプレートの設定]ダイアログで検証設定を指定します。既存のプロジェクト テンプレートを編集することもできます。
- ナビゲーション ツリーからを選択します。
- ナビゲーションから[長さの検証]を選択します。
- [長さの検証]チェックボックスをオンにし、右側のドロップダウン リストで、エラーが検出された場合の重大度レベルを選択します: [エラー]、[警告]および[情報]。
- 次のいずれかのオプションを選択します。
- [訳文分節がファイル固有の制限内かどうかをチェックする] - 分節がその文書のファイル フィルタに指定された文書構造タイプの長さ制限内に収まっているかどうかがチェックされます。長さ制限には API を使用してアクセスできます。文書構造列にも関連情報として表示されます。たとえば、既定では Microsoft Excel フィルタにはワークシート名の長さ制限が 31 に指定されています。これは、Microsoft Excel でシート名に許容される最大の長さです。
- [訳文分節が次の文字数より長いかどうかをチェックする] - 設定した長さ制限を超える文字数の分節がないかどうかがチェックされます。[コンテキスト]で、次のいずれかのオプションを選択します。
- [すべての分節のコンテキストをチェックする] - コンテキストに関係なくファイル内のすべての分節を検証できます。文書構造全体のすべての分節がチェックされます。
- [次のコンテキストのみをチェックする (1 行に 1 つ)] - 文書構造での場所に基づいて特定の分節のみをチェックする場合は、ここでチェック対象を指定できます。
このオプションは、特定の長さ以内に制限されているリスト アイテムを含むファイルを翻訳する場合に便利です。ファイル内にある制限を超えた分節のすべてがエラーとして報告されることを回避するには、リスト アイテムのみをチェック対象として指定します。各分節の文書構造の場所は、[エディタ]ウィンドウの文書構造列に表示されます。
- [訳文分節がファイル固有の制限内かどうかをチェックする] - 分節がその文書のファイル フィルタに指定された文書構造タイプの長さ制限内に収まっているかどうかがチェックされます。長さ制限には API を使用してアクセスできます。文書構造列にも関連情報として表示されます。たとえば、既定では Microsoft Excel フィルタにはワークシート名の長さ制限が 31 に指定されています。これは、Microsoft Excel でシート名に許容される最大の長さです。