用語ベース フィルタの作成

用語ベース フィルタを作成して、用語や用語情報(メタデータ)をより迅速に見つけられます。

手順

  1. Trados Studio で、右上の[サインイン]を選択してクラウド アカウントに接続します。
  2. RWS ID の認証情報を使用してログインします。 Trados Studio で自分がメンバーになっているすべてのクラウド アカウントが表示されます。
  3. ドロップダウン メニューからクラウド アカウント名を選択し、ウィンドウの下部にある RWS アカウント を選択します。これにより、既定のブラウザでクラウド アカウントが開かれ、ログインを求められます。
  4. クラウド環境で、用語ベース ビュー、または[プロジェクト] > [リソース] > [用語ベース]の順に移動します。
  5. 用語ベースの行内をクリックすると、用語ベースが開きます。
  6. フィルタ メニュー (フィルタ メニュー) を展開します。
  7. フィルタ記号 を選択します。
  8. フィルタの追加 を選択し、データのフィルタに使用する主な条件を選択します。[エントリ][用語][原文言語][訳文言語][すべての言語]
  9. 次のボックスでオプションを選択して、フィルタを設定します。[種類][演算子]、および[値]
  10. フィルタの保存 - フロッピー ディスク記号 を選択し、フィルタの名前を入力します。

「-ish」で終わるすべての用語を返す用語ベース フィルタの作成

次の操作を実行します。
  1. 用語ベースを開きます。
  2. フィルタ メニュー (フィルタ メニュー) を展開します。
  3. フィルタ記号 を選択します。
  4. [すべて]を選択します。
  5. フィルタの追加 を選択し、[用語]を選択します。
  6. フィルタを次のように設定します。
    1. [種類]で、[用語]を選択します。
    2. [演算子]で、[が次で終わる]を選択します。
    3. [値]で、「ish」と入力します。
  7. フィルタ結果を、フィルタの右側で確認します。フィルタの設定を完了すると、すぐに結果が表示されます。
  8. フィルタの保存 - フロッピー ディスク記号 を選択し、フィルタの名前を入力します。フィルタをクリックすると、いつでもフィルタを再適用できます。