オフライン フローで Cloud プロジェクトを使用する

このタスクについて

Cloud プロジェクト ファイルをダウンロードして、次のワークフローに従ってオフラインで作業することもできます。
  • Trados Studio でプロジェクト パッケージをアップロードする。

    クラウド翻訳パッケージは、Trados Studio 2017 以降で開くことができます。オフラインの Cloud プロジェクト パッケージの用語ベースには、Trados Studio 2021 SR1 以降からのみアクセスできます。

  • オフラインのクラウド パッケージを、Trados Studio の .SDLPPX パッケージをサポートするサードパーティの CAT ツールにアップロードする。
  • Trados Studio から Trados GroupShare サーバーにクラウド パッケージを公開する。

クラウド アカウントから Cloud プロジェクト用パッケージをダウンロードするには、次の手順に従います。

手順

  1. パッケージに追加するアクティブなクラウド ファイル タスクを選択します。
  2. [その他のアクション] > [パッケージのダウンロード]の順にクリックします。
    プロジェクトで言語リソースの生成タスクを含むワークフローを使用している場合、ダウンロードされるパッケージには、利用可能なプロジェクトの用語ベースと翻訳メモリもダウンロードされます。それ以外の場合は、バイリンガルの .SDLXLIFF ファイルのみがパッケージに含まれます。
  3. ダウンロードした .SDLPPX パッケージを Trados Studio またはサードパーティの CAT ツールにアップロードし、ファイルを翻訳してから、返却パッケージを作成してクラウド アカウントにアップロードし直します。

    顧客との作業の詳細については、Language Cloud 文書の「Trados Studio パッケージを介したレビュー」トピックを参照してください。