追加のヘルプ
このセクションでは、Content Manager Explorer で実行できる高度な機能のいくつかについて説明します。
- ユーザー設定の設定
ユーザー インターフェイスの言語、地域の設定 (ロケール) など、個人的な設定を行うには、右上にある情報バーを使用します。 - システムの画面プロパティの推奨設定
ユーザー インターフェイスをブラウザで最適に表示するには、画面の解像度を 1024 x 768 以上に設定し、小さいアイコンで表示するように設定します。 - 設定の保持
ブラウザを閉じると、Content Manager Explorer は多くの設定を暗示的に保持します。 - 検索
検索用語を入力して、Content Manager の項目を検索します。検索用語には、項目に存在する単語、演算子、または Content Manager の URI (Content Manager 項目の一意の識別子) を含めることができます。また検索する場所、検索する時間帯、検索結果の表示件数などを指定できます。 - 検索フォルダ
検索フォルダには、検索結果が表示されます。検索フォルダを開くと、検索に一致する項目のすべてがフォルダに表示されます。検索フォルダは、発行物内の任意のフォルダに作成できます。検索フォルダを作成、削除、編集、ローカライズ、およびローカライズ解除できます。 - 使用場所
使用場所の機能により、Content Manager 項目間の関係を表示できます。 - Content Manager Explorer のキーボード ショートカット
Content Manager Explorer には、作業速度を向上させるため、さまざまなキーボード ショートカットが用意されています。 - トラブルシューティング Content Manager Explorer
このトラブルシューティング セクションでは、Content Manager Explorer でよく発生する問題について説明します。 - WebDAV Connector
WebDAV Connector では、クライアント コンピュータから Content Manager のインスタンスにアクセスし、Content Manager 内の出版物やフォルダをファイル システムのフォルダのようにナビゲートして使用できます。 - ユーザー作成コンテンツ
ユーザー作成コンテンツ (UGC) では、ユーザーの Web サイトの訪問者がコンテンツを評価したり、コメントを読んだり追加したりできます。Content Manager ユーザーは、評価とコメントを確認できます。また、権限を持つユーザーは、特定のコンポーネントまたはページに対する評価およびコメントを禁止したり、コメントを編集、削除、およびモデレートしたりできます。