項目をチェックインする

ユーザーは、チェックアウトした項目をチェックインすることができます。

始める前に

項目をチェックインするには、項目に対する権利および項目を含むフォルダまたは構造グループに対する書き込み権限が必要です。

このタスクについて

チェックイン操作は、ワークフロー プロセスを通してチェックアウトされた項目には適用されません。ワークフロー内の項目は、関連付けられたワークフロー プロセス内の最後の操作が完了した後にチェックインされます。

手順

  1. 項目をチェックインするには、項目が格納されているフォルダまたは構造グループにアクセスします。
  2. チェック インする項目を選択して、リボン ツールバーの[ホーム]タブで[チェック イン]をクリックします。

タスクの結果

項目はチェックインされ、現在のバージョンの項目になります。この時点で、他のユーザーは項目を開いて編集できます。この項目を使用するすべての項目は、今後この項目のチェックインされたバージョンを使用します。

Blueprinting - 共有項目を使用する子発行物では、共有バージョンはチェックインされたバージョンです。

バージョン番号 — バージョン番号は次の整数に増加します。たとえば、チェックアウトされたバージョン番号が 1.8 だった場合は、チェックインされるバージョン番号は 2.0 になります。