LookAhead の無効化
既定では、エディタ ビューの[翻訳結果]ウィンドウに、翻訳メモリ (TM) の検索結果が自動的に表示されます。TM 検索結果のプリフェッチ メカニズムはいつでも無効にできますが、SDL のベスト プラクティスとして、TM 検索結果をリアルタイムで取得できるように LookAhead を常に有効にしておくことをお勧めします。
手順
- [ファイル]に移動し、[オプション]を選択します。
- [オプション]ダイアログのナビゲーション ツリーで、[エディタ]を展開します。
- [自動化]を選択します。
- [翻訳メモリ]で、[LookAhead を有効にする]チェックボックスをオフにします。