| すべてのインライン タグをプレースホルダとして処理する (スマート タグのペア処理を無効にする) | すべてのタグをプレースホルダ (スタンドアロン タグ) として処理することを選択すると、*.ttx ファイルの開始タグと終了タグはスタンドアロン タグとして抽出されます。逆に、スマート タグ ペアリングを有効にすると、SDL Trados Studio は、すべての開始タグに対する終了タグが同じ分節に含まれるように、必要に応じて終了タグを追加します。 |
| 文書構造の情報の生成 | 文書構造の情報を生成すると、SDL Trados Studio は、文書のコンテキストを提供するために TRADOStag *.ttx 文書で構造タグを使用します。ただし、TRADOStag 文書には、ペアリングされていない文書構造の情報が含まれることがあります。この場合、SDL Trados Studio がハングアップしたり、多数の疑似コンテキスト タグが生成されたりすることがあります。一部の TRADOStag ファイルを開くことができない場合は、このオプションを無効にします。 |
| 一致率が 100% より少ない翻訳済み分節をすべて確定 | Trados 2007 では、確定情報が翻訳済み分節に追加されませんでした。Trados 2007 で作成された *.ttx ファイルを開くとき、SDL Trados Studio は既存のすべての分節を[翻訳中]に設定します。これは、翻訳の確定情報が存在しないことが原因です。 *.ttx 文書内の既存の翻訳が正しいことがわかっている場合は、[一致率が 100% より少ない翻訳済み分節をすべて確定]オプションを有効にします。こうすると、SDL Trados Studio はこれらの分節のステータスを[翻訳済み]に設定します。
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| 先頭/末尾のタグを分節に含める | Trados 2007 以前では、分節の境界外にあるタグは、翻訳単位 (TU) に付加されて、翻訳メモリに送信されました。SDL Trados Studio では、これらのタグは分節行の外に移動されます。タグが一致しない場合、以前の TM では予期した結果が得られないことがあります。 *.ttx ファイルと Trados 2007 の TM を使用している場合は、[先頭/末尾のタグを分節に含める]オプションを有効にして、タグを分節のコンテンツに含めます。こうすると、SDL Trados Studio は、古い Trados 2007 の動作に準じてタグを TM 検索に含めるので、以前の TM のコンテンツを十分に活用できるようになります。
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