カスタム QuickInsert ボタンの追加 - 引用符の例

この例では、訳文ファイルにスマート クォート (“ ”) を挿入するカスタム ボタンの追加方法を示します。

手順

  1. カスタム QuickInsert ボタンを使用する場所を決定します。
    • アクティブなプロジェクトで、プロジェクト ビューに移動し、[ホーム]タブで[プロジェクトの設定]を選択します。
    • 今後のすべてのプロジェクトを対象とする場合は、[ファイル] > [オプション]に移動します。
  2. [ファイルの種類]ツリーで、QuickInsert カスタム ボタンを追加するファイルの種類を展開します。
  3. ファイルの種類ツリーから、[QuickInsert]ページを選択します。
  4. [追加...]を選択します。
  5. [QuickInsert の追加]ダイアログで、[名前]ボックスに「カスタム」と入力します。
  6. [説明]ボックスに「スマート クォート」と入力します。この説明は、ボタンのツールチップに使用されます。
  7. [種類]ボックスで、[テキスト ペア]を選択します。
  8. [開始テキスト]ボックスに左引用符 () を入力します (Num Lock がオンになっている状態で Alt キーを押しながらテンキーで「0147」と入力してキーを放します)。
  9. [終了テキスト]ボックスに右引用符 () を入力します (Num Lock がオンになっている状態で Alt キーを押しながらテンキーで「0148」と入力してキーを放します)。
  10. [QuickInsert グループに表示]を選択します。
  11. [OK]を選択します。
  12. 新しいプロジェクトを作成するか、新しいカスタム ボタンを追加したファイルの種類を開きます。
  13. 訳文分節でテキストを選択してから、[QuickInsert]グループの新しい[スマート クォート]ボタンをクリックします。選択したテキストが、テキスト ペア (“ ”) で囲まれます。