ファイルの種類「Java リソース」の設定
ファイルの種類「Java リソース」の設定で、Java アプリケーションのリソース ファイルを、翻訳時またはレビュー時に処理する方法をカスタマイズできます。
手順
- ファイルの種類を設定するプロジェクトを決定します。
- アクティブなプロジェクトで、プロジェクト ビューに移動し、[ホーム]タブで[プロジェクトの設定]を選択します。
- 今後のすべてのプロジェクトを対象とする場合は、に移動します。
- [ファイルの種類]リストを展開して、[Java リソース]を選択します。
- [全般設定]ページを選択して、翻訳対象のコンテンツを選択します。次のオプションを選択します。
- [行継続文字 (バックスラッシュ) を維持する]で、リソース行の末尾にあるバックスラッシュの処理方法を選択します。
- インライン タグに変換する
- ソフト改行に変換する
- [エスケープ文字をインライン タグに変換する]を選択するか、選択せずにこれらの文字をそのままの文字として挿入します。
- [エスケープされた Unicode 文字を変換する]を選択するか、選択せずにこれらをインライン タグに変換します。
- [行継続文字 (バックスラッシュ) を維持する]で、リソース行の末尾にあるバックスラッシュの処理方法を選択します。
- [埋め込みコンテンツ]ページを選択します。
- [埋め込みコンテンツの処理を許可する]を選択します。
- [文書構造情報]領域で[追加]を選択し、文書構造情報に基づく抽出規則を作成します。
- [タグ定義規則]領域で、[追加]を選択して、処理するタグを指定し、それらを翻訳対象または翻訳対象外にします。
- [QuickInsert]ページを選択します。
- QuickInsert の設定で、 タグと書式の挿入または テキストと特殊文字の挿入を指定します。
- [OK]を選択します。