ファイルの種類「Java リソース」の設定

ファイルの種類「Java リソース」の設定で、Java アプリケーションのリソース ファイルを、翻訳時またはレビュー時に処理する方法をカスタマイズできます。

手順

  1. ファイルの種類を設定するプロジェクトを決定します。
    • アクティブなプロジェクトで、プロジェクト ビューに移動し、[ホーム]タブで[プロジェクトの設定]を選択します。
    • 今後のすべてのプロジェクトを対象とする場合は、[ファイル] > [オプション]に移動します。
  2. [ファイルの種類]リストを展開して、[Java リソース]を選択します。
  3. [全般設定]ページを選択して、翻訳対象のコンテンツを選択します。次のオプションを選択します。
    • [行継続文字 (バックスラッシュ) を維持する]で、リソース行の末尾にあるバックスラッシュの処理方法を選択します。
      • インライン タグに変換する
      • ソフト改行に変換する
    • [エスケープ文字をインライン タグに変換する]を選択するか、選択せずにこれらの文字をそのままの文字として挿入します。
    • [エスケープされた Unicode 文字を変換する]を選択するか、選択せずにこれらをインライン タグに変換します。
  4. [埋め込みコンテンツ]ページを選択します。
  5. [埋め込みコンテンツの処理を許可する]を選択します。
  6. [文書構造情報]領域で[追加]を選択し、文書構造情報に基づく抽出規則を作成します。
  7. [タグ定義規則]領域で、[追加]を選択して、処理するタグを指定し、それらを翻訳対象または翻訳対象外にします。
  8. [QuickInsert]ページを選択します。
  9. QuickInsert の設定で、 タグと書式の挿入または テキストと特殊文字の挿入を指定します。
  10. [OK]を選択します。