ファイルの種類「JSON」の設定

ファイルの種類「JSON」の設定で、このファイルの種類を、翻訳時またはレビュー時に処理する方法をカスタマイズできます。

手順

  1. ファイルの種類を設定するプロジェクトを決定します。
    • アクティブなプロジェクトで、プロジェクト ビューに移動し、[ホーム]タブで[プロジェクトの設定]を選択します。
    • 今後のすべてのプロジェクトを対象とする場合は、[ファイル] > [オプション]に移動します。
  2. [ファイルの種類]リストを展開して、[JSON]フィルタを選択します。
  3. [パーサー]ページを選択して、次の手順を実行します。
    1. [文字列値の抽出]で、次のいずれかのオプションを選択します。
      • [すべての文字列を抽出する]を選択すると、キーが含まれるすべての文字列値が抽出されます。
      • [抽出の規則を指定する]を選択すると、特定のファイル パスから値 (数字、ブール値、文字列、日付/時刻) が抽出されます。原文ファイルに値がない場合、訳文ファイルでは、その空の値が未定義になります。
    2. [文字列値の抽出][抽出の規則を指定する]を選択している場合は、[追加]を選択します。[JSON パスの追加]ダイアログでパスを入力し、[文書構造の情報]リストから値を選択して、[OK]を選択します。
  4. [Writer]ページを選択して、次の手順を実行します。
    1. [Writer]で次の手順を実行します。
      • [非 ASCII 文字と制御文字をエスケープ]を選択します。中国語やアラビア語の文字も含めて、すべての記号が文字列に変換されます。たとえば、このオプションが有効な場合は、いくつかの記号が "\u63d0" (16 進数) のように表示されます。このオプションが無効な場合は、16 進数は Unicode 文字として訳文ファイル内に表示されます。
      • [訳文ファイルのプリティ プリントを有効にする]を選択すると、すべてのコンテンツがインラインで書き込まれることを回避できます。このオプションは、既定でオンになっています。
    2. [Unicode UTF-8 バイト オーダー マーク (BOM)]で、SDL ファイル サポート ソフトウェアが UTF-8 BOM を訳文ファイルに挿入する条件を選択します。
      • 維持: 当初から存在しない場合は追加しない
      • 維持: 当初から存在しない場合は追加する
      • 存在する場合は削除する
  5. [埋め込みコンテンツ]ページを選択します。
  6. [文書構造情報で見つかった埋め込みコンテンツを処理する]を選択して、XML 埋め込みコンテンツを処理します。
  7. [追加]を選択して、[埋め込みコンテンツ プロセッサの追加][埋め込みプロセッサ]リストから、埋め込みコンテンツ プロセッサを選択します。
  8. [QuickInsert]ページを選択します。
  9. QuickInsert の設定で、 タグと書式の挿入または テキストと特殊文字の挿入を指定します。
  10. [OK]を選択します。