ファイルの種類「Microsoft PowerPoint XP-2003」の設定

ファイルの種類「Microsoft PowerPoint XP-2003」の設定で、このファイルの種類を、翻訳時またはレビュー時に処理する方法をカスタマイズできます。

手順

  1. ファイルの種類を設定するプロジェクトを決定します。
    • アクティブなプロジェクトで、プロジェクト ビューに移動し、[ホーム]タブで[プロジェクトの設定]を選択します。
    • 今後のすべてのプロジェクトを対象とする場合は、[ファイル] > [オプション]に移動します。
  2. [ファイルの種類]リストを展開して、[Microsoft PowerPoint XP-2003]フィルタを選択します。
  3. [ノートと図形]ページを選択して、ノートと図形を翻訳対象の訳文ファイルに表示する方法を指定します。
    1. [ノートを含める:]リストからオプションを選択して、訳文ファイルでのノートの場所を指定します。
    2. [図形の順番:]リストからオプションを選択して、訳文ファイルで図形が表示される順番を指定します。
  4. [全般設定]ページを選択して、翻訳するコンテンツを指定します。
    1. [ハイパーリンク処理:]リストからオプションを選択して、ハイパーリンク コンテンツの処理方法を指定します。
      • [常にハイパーリンクを処理する] - ハイパーリンク要素のすべての部分 (ハイパーリンク自体も含む) が翻訳者に表示されます。
      • [ハイパーリンク テキストのみを抽出する] - 表示されるハイパーリンク テキストのみが翻訳対象になります。ハイパーリンクは訳文分節にコピーされますが、編集できなくなります。
      • [ハイパーリンクを処理しない] - ハイパーリンク テキストが翻訳として提示されますが、ハイパーリンクは訳文分節にコピーされません。
    2. [コメントを翻訳に含める]チェックボックスをオンにすると、コメントを翻訳できるようになります。通常、コメントは翻訳しません。翻訳しない場合は、このオプションを無効のままにしておきます。
    3. [改行タグを文書構造として処理する]チェックボックスをオンにすると、ソフト リターン (ブレーク タグ) は分節の分割点として処理されます。このオプションを無効にすると、翻訳対象としてテキストに抽出されます。
  5. [QuickInsert]ページを選択します。
  6. QuickInsert の設定で、 タグと書式の挿入または テキストと特殊文字の挿入を指定します。
  7. [フォント マッピング]を選択します。
  8. 原文言語と訳文言語の フォント マッピングの設定を指定します。
  9. [OK]を選択します。