ファイルの種類「QuarkXPress Export」の設定

ファイルの種類「QuarkXPress エクスポート」の設定で、QuarkXPress タグ付きテキストおよび CopyFlow 文書を、翻訳時またはレビュー時に処理する方法をカスタマイズできます。

手順

  1. ファイルの種類を設定するプロジェクトを決定します。
    • アクティブなプロジェクトで、プロジェクト ビューに移動し、[ホーム]タブで[プロジェクトの設定]を選択します。
    • 今後のすべてのプロジェクトを対象とする場合は、[ファイル] > [オプション]に移動します。
  2. [ファイルの種類]リストを展開して、[SubRip]を選択します。
  3. [全般設定]ページを選択して、コンテンツの処理方法を選択します。次のオプションを選択します。
    • [ソフト リターンを削除する] - ソフト リターンをスペースに変換します。隣接した文字がスペースの場合は無視します。ソフト リターンを削除しないと、これらは <\n> タグに変換されます。他のファイルの種類ではソフトリターンに関して異なるオプションがあります。
    • [任意指定のハイフンを削除する] - 任意ハイフンを削除します。任意ハイフンの配置は、原文言語の単語の構造や発音により異なるため、抽出せずに削除することをお勧めします。
    • [文字エンティティ タグを変換する] - Unicode 文字を示す文字エンティティをその文字自体で置換し、その他の文字エンティティをスタンドアロン タグに変換します。このオプションを選択しない場合は、ここにリストされた文字はリストされたタグで表示され、他の文字エンティティはスタンドアロン タグに変換されます。
      <\[> thin space 
      					 <\{> hair space 
      						<\z> zero width space 
      						<\8> figure space 
      					 <\p> punctuation space 
      					 <\_> em dash 
      						<\!-> non-breaking hyphen 
      						<\!s> non-breaking space 
      					 <\m> em space 
      					 <\e> en space 
      					 <\j> word joiner 
      					 <\5> three-per-em space 
      					 <\$> four-per-em space 
      					 <\^> six-per-em space
    • [カーニング/トラッキング タグを削除する] - カーニング タグとトラッキング タグを処理しません。原文テキストに適用されているカーニングとトラッキングの情報は、原文言語のテキスト レイアウトに合わせたものなので、通常、これらが翻訳テキストで役立つことはなく、これらのタグは処理すべきではありません。これらのタグを処理すると、カーニング タグは <k...> のタグで示され、トラッキング タグは <t...> のタグで示されます。
    • [強制改行をインライン タグに変換する] - 強制改行 (強制的に適用される改行) を分節内に表示されるタグに変換します。これを選択しないと、強制改行は構造タグに変換され、分節の分割点になります。
  4. [QuickInsert]ページを選択します。
  5. QuickInsert の設定で、 タグと書式の挿入または テキストと特殊文字の挿入を指定します。
  6. [OK]を選択します。