ファイルの種類「SDL Trados Translator's Workbench」の設定

ファイルの種類「SDL Trados Translator's Workbench」の設定で、SDL Trados Translator's Workbench で Microsoft Word を翻訳エディタとして使用して作成されたバイリンガル文書を、翻訳時またはレビュー時に処理する方法をカスタマイズできます。

手順

  1. ファイルの種類を設定するプロジェクトを決定します。
    • アクティブなプロジェクトで、プロジェクト ビューに移動し、[ホーム]タブで[プロジェクトの設定]を選択します。
    • 今後のすべてのプロジェクトを対象とする場合は、[ファイル] > [オプション]に移動します。
  2. [ファイルの種類]リストを展開して、[SDL Trados Translator's Workbench]を選択します。
  3. [設定]ページを選択して、次を選択します。
    • [特殊文字をインライン タグとして扱う] - 特殊文字をテキストまたはタグとして扱います。特殊文字の例には固定スペース、タブ、任意ハイフンがあります。これらをタグとして処理すると、インライン タグの中に配置されます。em ダッシュと en ダッシュは常にテキストとして処理されます。
    • [一致なしの分節をクリア] - 一致なしの分節にある訳文の内容を自動的にクリアします。
  4. [QuickInsert]ページを選択します。
  5. QuickInsert の設定で、 タグと書式の挿入または テキストと特殊文字の挿入を指定します。
  6. [OK]を選択します。