ファイルの種類「SDL XLIFF」の設定

ファイルの種類「SDL XLIFF」の設定で、SDL 特殊化を使用している OASIS XLIFF 1.2 規格に準拠した文書を、翻訳時またはレビュー時に処理する方法をカスタマイズできます。

手順

  1. ファイルの種類を設定するプロジェクトを決定します。
    • アクティブなプロジェクトで、プロジェクト ビューに移動し、[ホーム]タブで[プロジェクトの設定]を選択します。
    • 今後のすべてのプロジェクトを対象とする場合は、[ファイル] > [オプション]に移動します。
  2. [ファイルの種類]リストを展開して、[SDL XLIFF]を選択します。
  3. [全般]ページを選択します。
    • [検証][SDL XLIFF 文書を読み込む前に検証]を選択して、SDL Trados Studio でファイルを開くときに *.sdlxliff 文書が検証されるようにします。このオプションを選択した場合、検証でエラーになると、文書は開かれません。
    • [埋め込み][埋め込みファイルの最大容量 (MB)]スライダを使用して、*.sdlxliff ファイルに埋め込まれるファイルの最大サイズを指定します。このサイズより大きいファイルをプロジェクトに追加したり、エディタで開いたりすると、*.sdlxliff ファイルを保存するときに、*.sdlxliff には埋め込みファイルへのリンクのみが保存されます。
  4. [OK]を選択します。