ファイルの種類「XLIFF 2.0」の設定
ファイルの種類「XLIFF 2.0」の設定で、OASIS XML Localisation Interchange File Format (XLIFF) 規格バージョン 2.0 に準拠した文書を、翻訳時またはレビュー時に処理する方法をカスタマイズできます。
手順
- ファイルの種類を設定するプロジェクトを決定します。
- アクティブなプロジェクトで、プロジェクト ビューに移動し、[ホーム]タブで[プロジェクトの設定]を選択します。
- 今後のすべてのプロジェクトを対象とする場合は、に移動します。
- [ファイルの種類]リストを展開して、[XLIFF 2.0]を選択します。
- [全般設定]ページを選択して、[分節のステータスのマッピング]ラベルにある設定を指定します。
- [ファイルを開くとき:]で、[XLIFF のステータス:]列と[Studio のステータス:]列の値をそれぞれリストから選択し、これらの列の間の対応関係を作成します。
- [ファイルを保存するとき:]で、[Studio のステータス:]列と[XLIFF のステータス:]列の値をそれぞれリストから選択し、これらの列の間の対応関係を作成します。
- [OK]を選択します。